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手堅いディフェンシブな投資法「グッドマン法」

手堅いディフェンシブな投資法「グッドマン法」

スタート直後から2連敗したものの。3ゲーム目でナチュラル8で初勝利。 早速グッドマン法を使用します。

正確に判断するには、実践あるのみ。 グッドマン法の有用性を測るために、ウィリアムヒルカジノのバカラにて実践してみることにしました。 プレイ数は100ゲーム+α。 キリのいいところまでプレイします。 バカラはバンカーに賭けて勝つと払い戻しが1.95倍になるので、プレイヤーに賭け続けます。

グッドマン法はカジノ攻略法で人気の高いパーレー法の応用バージョンです。
連勝する度にベット数量(ロット)を2倍に増やしていくパーレー法に対して、グッドマン法では「1→2→3→5」といった流れで増やしていくため、パーレー法よりリスクが低いです。
ギャンブルはオッズ2倍程度の賭けを選んでも連戦連勝を永久に続けるのは不可能です。

グッドマン法のデメリットといえば、結果が交互に出るテレコのゲーム展開だと片方に賭け続けた場合は絶対に勝てない点。

手堅いディフェンシブな投資法「グッドマン法」。

また、ロットの上限を5倍に制限しているため、止めどきを見計らう必要がありません。
パーレー法は連勝中の良い流れが来ている時にどこかで止めないといけないので、なかなか途中で止める決心ができないものです。目標の連勝数に達しても、そこで降りるのが後ろめたい気持ちになってしまいます。
グッドマン法は、5連勝以上すれば相応の利益が確定するので負けるまで思う存分続けられるメリットがあります。

リスクが低いので、精神的なプレッシャーが少ないのもグッドマン法の特徴として挙げられます。

グッドマン法は上限ベッド数を当初の5倍を上限にすることで、運良く連勝したことを理由にロットが大きくなりすぎるリスクを回避できます。
グッドマン法については、パーレー法(逆マーチンゲール法)のメリット・デメリットを理解した上で活用するようにしてください。

デメリットを総括するとグッドマン法は、机上では致命的な欠点が目立ってしまう攻略法といえるでしょう。

一方、グッドマン法では上限金額を決めてしまうので、バーレー法よりはデイフェンシブな賭け方になります。

マーチンゲール法やパーレー法は当初のベット数を基準に2倍ずつ増やしていきますが、グッドマン法は「1.2.3.5.5.5.・・・」と、初期投資の5倍を上限としています。
そして、あくまでもパーレー法の応用になるので勝ったら次の勝負でベット数を増やす流れになります。
ロット調整で大きな利益を目指す手法なので、基本的にはルーレットなどオッズ2倍のカジノゲームで活用するのがセオリーです。

3連勝した場合収支額は+$6になっているので、次に$5賭けて負けたとしても収支は+$1とプラスです。 このようにマイナス収支をよい状況で迎え、プラス収支を回収しつづられる仕組みがグッドマン法の利点といえるでしょう。

オッズ2倍で得た配当を次のゲームに全額突っ込むパーレー法の場合は、実践中に1回でも負ければ損失になるので、どこかで勝ち逃げしないといけません。
グッドマン法の場合は、2連勝した後に3戦目で負けてもトントン収支。3連勝以上すれば負けたとしても利益が残るため、大きな利益を狙いながらリスクを抑えたベット法です。
流れを読むなど2連勝以上をコンスタントにすることができ、どこかで5連勝以上できる自信がある人に向いています。
良い流れが来ている時に、ロットを大きくした勝負ができるのでハイリスク・ハイリターンというワケではなく、初心者でも実践しやすい攻略法です。

積極的に勝ちを狙いにいくのであれば、バーレー法やグランバーレー法なのでしょうが、ある程度のリスクを抑えつつ利益を上げたい方にはグッドマン法をおすすめします。