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パラダイスシティ内はどこもかしこも 高級感の溢れる造り

パラダイスシティのコンセプトはアートテインメント

私たちは仁川空港からシャトルバスを利用しましたが、リニアモーターカーやタクシーでもパラダイスシティにはすぐ着きます。

パラダイスシティのコンセプトはアートテインメント。3000点以上のアートを心からお楽しみください。

KAWS(カウズ)の大きな作品。
パラダイスシティのコンセプトは、芸術とエンタテインメントの融合「アートテインメント」というだけあって、他のラクジュアリーホテルとはまた違った趣があります。

格安だからということもあるのですが、羽田発が1時50分。
5時に仁川国際空港に着いてしまった私たちは、ひとまず空港からすぐのパラダイスシティへ。

パラダイスシティ内はどこもかしこも、高級感の溢れる造り。造形物や美術品もたくさんあり、どこへ行っても楽しみがあります! 建物の大きさにもビックリ。

ソウル自体が仁川国際空港からやや遠いこともあるので致し方ないのですが、同じパラダイスグループのParadise City Hotel&Resort(パラダイスシティ・ホテル&リゾート)の下位互換のようなイメージになってしまっています。ソウルで観光がてら3泊以上するような旅行であれば要チェックのホテルですが、滞在日数が短いときにはわざわざ足を延ばさなくてもよいと思います。

さらに、このメンバーカードを各施設で提示すれば、先述したスパ内のレストランなど、パラダイスシティの至る所で、商品が割引されるのだとか。本当にお得! パラダイスシティに遊びに来た方は、まずは少額でもカジノで楽しんでみるのをオススメします。

栄えある第1位はセガサミーが経営する統合型リゾート施設のParadise City Hotel&Resort(パラダイスシティ・ホテル&リゾート)です! 空港からタクシーで5分ほどでその気になれば徒歩でも行けてしまいそうな距離です。タクシー料金も500円ほどで到着出来、カジノ以外の食事、宿泊、スパなどもすべてホテル内で完結できる「籠れるホテル」となっています。

ファミ通読者の方にはおなじみ、プレイステーションの体験コーナもあるんです! この日はセガさんの『ソニックマニア』をはじめ、『New みんなのGOLF』や『ストリートファイターV』のほか、『アストロボット』などのPS VRタイトルまで、数多くのゲームが体験できました。パラダイスシティに遊びに行かれた、海外の皆さんに、日本のゲームを知っていただけるいい機会になりそうですね。

週末でも空いているカジノホテル3位はParadise City Hotel & Resort(パラダイスシティ・ホテル&リゾート)です。 前述のとおり、テーブルの稼働率、解放率とお客さんの絶対数が混雑具合を決める要素なのですが、Paradise City Hotel & Resort(パラダイスシティ・ホテル&リゾート)はまだ来場者の絶対数がそこまで多くない状況です。 というのも施設内にまだオープンしていない個所や店舗などもあり、発展途上の統合型リゾート施設だからです。とは言え、その高いサービスのクオリティから最近では中国人富裕層が続々と来場するようになり、2019年1月と2019年6月ではお客さんの入り方も変わり、だいぶ賑わうようになってきていました。 まだ未稼働のテーブルが半分くらいあるので、もう少し賑わいが増したら混雑緩和のためにディーラーの数を増やしてテーブルの解放率を上げていくのかもしれません。

帰りの飛行機は午後ですが、午前中は仁川国際空港近くの「パラダイスシティ」に行ってみることにしましたので、ソウル駅から空港鉄道「AREX」で仁川国際空港に移動します。