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23ベット法 マーチン

23ベット法 マーチン

3分の2ベット法の失敗体験ですが、あまり見つかりませんでした。結局、マーチンゲール法と組み合わせて失敗という方が多いようです。

仮に勝率50%のゲームでマーチンゲール法を使用した場合、10回中1回も勝てずに10連敗する確率は約 0.10%(1024回に1回)となります。この連敗する確率の低さこそマーチンゲール法のメリットですが、しかしそれは連敗したときのリスクの大きさをも意味しています。10回中1回でも勝てば負け分をひっくり返せる代わりに、1回も勝てなければ$1,023もの損失を抱えてしまうのです。

システムベットとしての成功率は非常に高く魅力的に見えますが、、失敗すればすべてを失って破産を招くのがマーチンゲール法のデメリットです。

「マーチンゲール法」とは、カジノのシステムベット(一定のルールを使ったカジノ攻略法)の一つです。ルーレットやバカラなどのゲームにおいて、負けた時に次に賭ける額を1単位から2単位にし、勝ったタイミングで賭け額を戻します。負けたら賭け額の単位を倍プッシュを繰り返し、どこかのタイミングで1回でも勝てば負け分が取り戻せるので、よほどのことがない限りトータルでプラスになります。

「損切り設定しておけばよくない?」「んじゃ初期ベット額を数万にすればいいじゃん」といった声が聞こえてきそうですが、そもそも論としてマーチンゲール法にはいくつかデメリットがあるんです。

損失額も考慮に入れると、マーチンゲール法と比べて非常に低リスクかつ高確率のベット方法と言えます。

と設定されており、どんな大富豪であっても40万以上は賭けられないのです。つまり、マーチンゲール法で高額配当を狙ったとしても、テーブルリミットによる回数制限があるため途中でやめざるを得ない状況となるんですね。

ゲームをプレーし、勝てばマーチンゲール成功、ベット額を最初に(1ドル)戻します。負けた場合、さらにベット額を倍にします(4ドル)。

当たれば2倍の配当が貰えるゲームを「勝率50%」とついつい考えがちですが、実際にはカジノゲームで勝率50%のゲームというのはほとんどありません。基本的にはどのようなゲームでもカジノ側の取り分(=ハウスエッジ)が存在しますので、実際にマーチンゲール法を使用するときはこの確率よりも厳しい勝負になります。

タイミングによって獲得できる利益は異なりますが、マーチンゲール法のように連敗時にズルズルと資金が減っていく心配はありません。

なお、有名な攻略法のため、カジノによってはマーチンゲール法・ココモ法・パーレー法などのベッティングシステムによるベットを制限、もしくは禁止している場合があります。利用規約をよく読んでからベットすることをお勧めします。

5回ベットして勝ち勝ち負け負け勝ちってなったら3勝2敗だけどマーチンで勝ったから3戦3勝になるのがなんだか見てて不思議な気持ちになる。

という結果になるのはたったの3%ということですね。ただし、「あら…ってことはマーチンゲール法で数万円回してもほとんど連敗はないってこと!?」と考えている方は注意が必要。

マーチンゲール法のシミュレーション表を見て分かったと思いますが、倍賭けし続ければいずれ勝つときが訪れ、「たった一回の勝利」でこれまでの損益を一瞬で取り戻すことができます。

例えば、5連続で負けてしまった場合、$1で始めると$1→$2→$4→$8→$16となりますが、ここで負けた時点でゲームを終了します。これを「4マーチン」(初回の負けはマーチンとしてカウントしない)などと呼びます。