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日本のゲームセンターでパチンコスロットが打てるのに近いですね

台湾のパチンコスロットは換金が禁止です

とはいえ一大産業となったパチンコパチスロ業界はこのまま黙って終焉を迎えるのかというと当然そうではないと私は期待しています。
パチンコパチスロは実は唯一日本国内でのみ繁栄を遂げてきました。
(実際には韓国が先駆けといわれているが早い段階で禁止になった。)
とある外国人向けのアンケートでは実に91%の方がが来日の際にパチンコを打ってみたいと答えているらしいです。
確かに最近外国人観光客がパチンコ店に来ているのをよく見かけます。
そこで、海外での需要にこたえていくのがパチンコ産業をより盛り上げてくれるのではないかと思っています。
実際にトレンドに敏感である事業者であればあるほど、その動きを見せています。

一時は隆盛を極めたパチンコ産業が、今後どのように形を変えていくのか見守りたいと思います。

衰退傾向にあるとはいえ、パチンコ・パチスロ産業は余暇産業の30%以上を占めており、その額は20兆円近くあるのです。

パチンコが流行しなくなった理由としては、年々厳しくなっていく規制とパチンコ以外の娯楽・趣味の多様化が挙げられます。

パチンコ産業は今後も法規制の強化などにより、日本国内では長期的に衰退していくと私自身も思っています。
しかし、青春をささげたパチンコパチスロがこのまま廃れていくのは残念でならない!!
今回触れた海外進出などで巻き返しを図れるか見守りたいとおもいます。

サービス業であるホール系事業者(パチンコ店舗運営事業者)はすぐに海外市場へと
進出することは難しいでしょう。
ですが、製造メーカーはスロット機器を海外カジノ向けに開発し輸出することで利益をあげることができます。
また、日本では冒頭でお話しした法規制で運用できなくなってしまった筐体を海外に販売している事業者も存在するらしいです。
実は台湾には「遊藝場」「娯楽場」「SLOT」「CASINO」と称してパチンコホールが存在します。
台北では禁止されていますが、その他主要都市「新竹」「台中」「台南」「高雄」エリアには
結構な数があります。
日本で実際に使っていた機種を買い取り、運用しています。
日本のゲームセンターでパチンコスロットが打てるのに近いですね。
台湾のパチンコスロットは換金が禁止です。
実際には換金が横行しているらしいですが、皆さんはくれぐれも換金しないようにしましょう。

国内に見切りをつけ、ラスベガスやマカオなど巨大なカジノ都市に向けてカジノ施設の設置、スロット台の製作と輸出が生き残るための有望な道にはなりますが、それだけの資本力がない中小のパチンコ関連企業は次々と倒産しているのが実態です。

カジノとパチンコはエンターテインメント性、店舗運営のオペレーション収益性の高さなど、結構似ているところがあるみたいですね。
莫大な投資が必要とはいえ、パチンコ事業者はギャンブルとして大成功している
カジノに目を向けないわけにはいかないでしょう。
ユニバーサルエンターテインメント(ミリオンゴッド、バジリスクなど)の創業者にして大富豪である
岡田和生氏はフィリピンに「オカダマニラ」という統合型リゾート施設を設置している。
この施設にはカジノも付設されています。

日本中にめちゃめちゃ多いイメージのパチンコホールですが、実は急激に減少しています。
遊戯人口に関してはピーク時の実に1/3程度になっているらしいです。
市場に関しては30兆円といわれていたものが、19兆円ほどまで落ちてきているとのことです。
(あれ?一人当たりの負担が、、、笑)
このペースでいくとパチンコパチスロは近い将来なくなってしまうのではないかと巷では話題です。
パチンコパチスロの高い射幸性によりギャンブル依存者が増え対策として法規制が激しくなったことが一番の原因だと考えられています。
ぶっちゃけ規制めちゃめちゃえぐいです!
まぁこの話は今回は割愛します。ぜひ調べてみてください。

これだけの産業をとつぜん潰すと、パチンコホール、遊戯機の製造メーカー、そしてそれら会社に勤めている従業員に大きな影響を与え、波及効果で経済的に日本はダメージを受けるでしょう。

こんにちは!
今回は私が日頃からお世話になっているパチンコパチスロの今後についてまとめてみました!
是非読んでみてください。