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ラスベガスでお金を使わずに過ごすのは とても簡単でした

それまで貯めていた貯金箱の小銭を抱え 午前5時にラスベガスに到着

18歳の時、大学のルームメイトとロスアンゼルスの夜行長距離バスでラスベガスに向かいました。それまで貯めていた貯金箱の小銭を抱え、午前5時にラスベガスに到着。街中にあるカジノの無料クーポンを最大限に活用して、ラスベガスを歩きまわりました。無料スロット5セントコイン、無料ルーレットチップ、無料ギフト、無料ドリンク、無料ホットドッグ、などなど。ラスベガスでお金を使わずに過ごすのは、とても簡単でした。

続いて、ポーカーで負けはしたものの最終的に黒字になった方の体験談です。その方は仕事の都合でラスベガスに出張で、目的がカジノではなく仕事だったのでラスベガスでの食事やショーを見学して楽しんで終える予定でした。仕事の取引の方とせっかくだからカジノに行こうという話になったのですが、普段ほとんどギャンブルをしません。そのためルールもカジノもシステム自体もよくわかっておらずゲームを楽しむことはためらっていました。

修羅男のラスベガス遠征では、トーナメントに参加することが目的でした。どこのカジノも60$~200$のトナメを開催しています。1日3回くらい開催しているカジノもあったので、どこかに行けば必ずトナメが楽しめます。

日本人でジャックポットを当てた男性の方の体験談です。夫婦でラスベガスに旅行で訪れ、そのときは5回目でした。あまり気分ものらずその日はカジノでは遊ぶのをやめて早めにホテルで寝ようと思っていたときのことです。奥様がもう少し飲みたいからとカジノの売店へビールを買いに行ったところで、せっかく来たのだから少しだけスロットで遊んでいこうかとなりました。

この話を聞きながら店内を見渡すと、豪華なシャンデリア、革張りの高級感あるソファー、壁にはラスベガスを感じさせる大きな写真、キッチリとした制服を着てゲームをさばくディーラー。

こうしたラスベガスの体験談をみると、やはりビギナーズラックというものはあるのだなと思ってしまいます。しかしビギナーズラックは長く続くわけとは限りません。早めに切り上げたり、負けてきたら無理に取り返そうとしないことがカジノで勝つポイントではないでしょうか。

ラスベガスのカジノはこうした勝ちの体験談だけではありません。勝っている人がいるということは、当然負けている人もいるのです。最後は初めてカジノに挑戦した方のお話です。

ラッキーなことに、ラスベガスのはずれに安いモーテルを見つけ、$30を持って今は無きスターダストカジノでルーレットをすることにしました。赤に賭け勝利し、黒に賭け勝利し、また黒に賭け勝利し・・・。すると1時間で800ドルに!これは1980年、18歳の大学生だった私たちにはかなりの大金でした。私たちは人気コメディアンのショーを見て、豪華な夕食を食べ、$700をまだポケットに入れたまま、その日は幸せな気分で眠りました。この話を大学の友人たちにしたら驚くだろうな、と思いながら。

しかしその後はよい札も来ることがなく、10ドルなどの賭けでコールをするも結局降りてしまう展開が続いてしまいました。そのまま少しずつお金が減っていき、最終的に100ドル失った状況となったのです。いきなり初戦で勝ってしまうと、その後もついつい続けてしまうものですが、無理に続けてしまうと負けるのがラスベガスのカジノなのかもしれません。

ラスベガスの夜のツアーに参加中、少し自由時間があったということでカジノに初挑戦したそうです。まずは25セントのスロットに20ドルを入れてスタートしました。少しプレイしてみたところ大きな当たりも無く2ドル負けている状態で終了してしまい、その日は時間がなくそのスロットだけで終えたとのことです。