10人10色の物語「違いを尊重する」

【聞く力の鍛え方】

こんにちは美樹本千晴です

今回は、『7つの習慣】第5の習慣で需要とされている

”聞く力”の鍛え方について具体的に解説しさせていただきます

聞く力を最高レベルまで高めることで

家族 友人 恋人 上司 同僚 後輩

あらゆる人との信頼関係の構築にいっさい困ることがなくなります

そして”聞く力”から得られる 共感による傾聴(けいちょう)を使えば
確実に【お金では解決でき無い悩み】を一気に解決へと導くことが可能になります

この力は人である以上全ての物事に対して生きる力です

あなたのこれからの行動によって自分の手でつかみとって下さい

では、さっそくまいりましょう

『マインドセットです』


「自分の場合」にあてはめて聞く事をやめる
「自分の場合」にあてはめて聞く事をやめる

人は他人の事を考える上でよく

自分がやられてたら嫌な事は人にしないっと言います

これができている人は世の中的には「素晴らしい人だとされています」
勿論、実際これができている人の人間関係はある程度、良好なものとなっているでしょう

しかし7つの習慣では、
この考えをあえて否定し自叙伝的(じじょでんてき)反応から
「心から理解しようっという聞き方」にシフトすることを推奨(すいしょう)しています

自叙伝的(じじょでんてき)とは

相手の事を心から理解しようという姿勢が需要となります
これを素直に実現する為にもその人の人としての人格を高めておかなくてはなりません

何故ならば人の話しを聞いた時にすぐに興味がないと思ってみたり見下してしまうからです
それは上辺だけの傾聴(けいちょう)もどきになり相手を傷つけ
人間関係を最悪の物にします

大切なのは相手の目線で世界を見るということ

具体的に共感による傾聴(けいちょう)を使いこなす為に手順をお伝えします

あなたが良い人間関係を築きたいと思う人に使ってみてください

スッテプ1:相手の話しを注意して聞く
ステップ2:相手の会話を自分の言葉に置き換えて繰り返す
スッテプ3:「辛いね」「楽しいね」など相手の感情を自分の言葉に置き換えて相づちをうつ
スッテプ4:ステップ2と3を繰り返す

こうすることで相手は自分が理解してもらえているんだっと感じ
心を開き信頼が生まれます

この聞く力は非常に強力な力になります▶もっと詳しく、、、


まず相手を理解してから次に理解してもらう


自分の立場に置いて聞くのはやめましょう
あなたは、シナジーとコミュニケーションの関係を完全に理解することができ、人との仕事で成果を出すためにどのようにすればいいのかが明確になります。

さっそくまいりましょう。

覚えておいて下さい。

シナジーの鍵は、コミュニケーションの深さである

シナジーの鍵は、コミュニケーションの深さである
言葉の通り、シナジーを生み出す鍵はコミュニケーションの深さにあります。
コミュニケーションの深さを「信頼度」と「協力度」という軸で3段階にわけて表現することができます。

最も低いレベルが「防衛的コミュニケーション」

これはお互いが守りに入り、自分が損しないことを最優先に考えるため、結果は必ずWin-LoseもしくはLose-Winで終わります。

信頼と協力がやや高まったレベルが「尊敬的コミュニケーション」

ある程度の相互理解は生まれるが、「共感による傾聴」には至らないため解決は妥協によって行われる。

そして、信頼と協力がさらに高まれば「シナジー的コミュニケーション」が生まれる。

互いの相違点を深く理解し、個々が挙げる成果よりも大きな成果を生み出せる関係であり、結果は必ずWin-Winとなる。

このシナジー的コミュニケーションでのみ、前動画で述べた「第3の案」が生まれます。

しかし、このシナジー的コミュニケーションを難しいと感じる方が多いのではないでしょうか。

他人の批判ばかりする同僚。
自分の意見を強引に押し付けてくる上司。
自己主張ばかりする友人。

そんな人達と相違点を尊重するような気になれない、共感するのは無理と感じる人も多いでしょう。
当然です、なぜなら彼らといることは居心地が悪いからです。

世の中の人達が全員「7つの習慣」を身につけていれば、そんなことないのだと思いますが、どこにでも、付き合うのが難しい人はいます。

そんな人達とは無理にシナジー的コミュニケーションを取る必要はありません。

しかし、そこで諦めてしまっては自分の成長が止まるのも事実です。

たとえどんな相手と衝突することになっても、自分は自分の原則を守る。
自分の人生をどう生きるかは、自分の問題です。

どんな相手に対しても違いを尊重してシナジーを創りだせる。
そう信じて根気づよく接するからこそ第3の案が生まれるのも事実です。

相手に問題があると言う考えではなく、全ての問題は自分の中にあるという考え方ができなければ、どんな人と出会っても相手のせいにし続ける人生が待っています。

とくに起業家のような個人ビジネスをする人間は仕事相手を選ぶ事ができますが、サラリーマンのような組織で働くと仕事相手を自由に選べません、

まともな仕事相手を選べないからシナジー的コミュニケーションが取れないというのは完全に主体的でない他責的な考え方ですので、そのように考えるのはやめましょう。

相手を選べないということは、裏を返せばどんなやっかいな人間であってもシナジーを生み出せる人間になる成長の場にいるということを意味します。

シナジー的コミュニケーションを取れるように、普段の自分の行動を変え、相手を変えていける人になりましょう。

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