《聞く》《話す》会話の軌道修正

【聞く力の鍛え方】

こんにちは美樹本千晴です

今回は、『7つの習慣】第5の習慣で需要とされている

”聞く力”の鍛え方について具体的に解説しさせていただきます

聞く力を最高レベルまで高めることで

家族 友人 恋人 上司 同僚 後輩

あらゆる人との信頼関係の構築にいっさい困ることがなくなります

そして”聞く力”から得られる 共感による傾聴(けいちょう)を使えば
確実に【お金では解決でき無い悩み】を一気に解決へと導くことが可能になります

この力は人である以上全ての物事に対して生きる力です

あなたのこれからの行動によって自分の手でつかみとって下さい

では、さっそくまいりましょう

『マインドセットです』

「自分の場合」にあてはめて聞く事をやめる
「自分の場合」にあてはめて聞く事をやめる

人は他人の事を考える上でよく

自分がやられてたら嫌な事は人にしないっと言います

これができている人は世の中的には「素晴らしい人だとされています」
勿論、実際これができている人の人間関係はある程度、良好なものとなっているでしょう

しかし7つの習慣では、
この考えをあえて否定し自叙伝的(じじょでんてき)反応から
「心から理解しようっという聞き方」にシフトすることを推奨(すいしょう)しています

自叙伝的(じじょでんてき)とは

人の話しを自分の経験で解釈したり評価しようとする聞き方の事です

自分の人生の物語を参照(さんしょう)しながら
人の話しを聞いてしまうタイトの事です

この聞き方は以前、私そのものでした
そして私はそれが正しいっと思っていました

逆切れする人や常に「相手が悪い自分は正しい」っと思う心の貧しい人だと

決めつけておりました

しかし違ったのです

私の勉強不足でした

私のような聞き方をする人は人が悩みを打ち明けると

つい「私もそうだったから、あなたのお気持ち察します」っという自分語りを始めてアドバイスをします

これだと相談に乗ってあげた自分は満足出来るのですが
肝心の相手は「私の今の気持ちを察してくれた」とはいっさい感じ無いのです

勘違えされやすいのですが共感による傾聴(けいちょう)は単なるテクニックではなく

相手の事を心から理解しようという姿勢が需要となります
これを素直に実現する為にもその人の人としての人格を高めておかなくてはなりません

何故ならば人の話しを聞いた時にすぐに興味がないと思ってみたり見下してしまうからです
それは上辺だけの傾聴(けいちょう)もどきになり相手を傷つけ
人間関係を最悪の物にします

大切なのは相手の目線で世界を見るということ

具体的に共感による傾聴(けいちょう)を使いこなす為に手順をお伝えします

あなたが良い人間関係を築きたいと思う人に使ってみてください

スッテプ1:相手の話しを注意して聞く
ステップ2:相手の会話を自分の言葉に置き換えて繰り返す
スッテプ3:「辛いね」「楽しいね」など相手の感情を自分の言葉に置き換えて相づちをうつ
スッテプ4:ステップ2と3を繰り返す

こうすることで相手は自分が理解してもらえているんだっと感じ
心を開き信頼が生まれます

この聞く力は非常に強力な力になります

しかしこれは相手を理解したいと誠意があってこそ意味があることです

誠意は第1の習慣の人格から生まれます
人格を高めつつこの聞く力を自分の物にしていきましょう