【悪用厳禁】コールドリーディング術ステップ8

【悪用厳禁】コールドリーディングの手法8つ – NAVER まとめ”
“コールド・リーディング(Cold reading)とは話術の一つ。
相手を観察していろいろな情報を読み取る術です。

インチキ占いや霊感商法でよく取り上げられるていま…
うまく活用して仕事、恋愛、人間関係に生かすこともできます!
今回はコールドリーディングについて、その意味とすぐに実践できる具体的なテクニックをご紹介していきます。

使い方によっては、相手を洗脳することが出来てしまう一方で、逆に良好な人間関係を築くこともできます。

あなたが、悪用しないで、人脈構築やビジネスの利益アップに使ってくれることを願って…。

この記事を美樹本千晴が初心者にわかりやすくまとめてみました。

コールドリーディングの手法は以下の8つがあります

①あいまいにする
②正反対のことをいう
③不満を引き出す
④おだてる
⑤YESでもNOでも外れない言い方をする(ダブルバインド)
⑥自己幻想をかきたてる
⑦弱点を指摘する
⑧向上心を称える

以下順にみていきましょう。
(ただし本まとめは入門編として要点だけピックアップしたものです)

①あいまいにする

あいまいな表現を使うことで、ストライクゾーンを広げることが出来ます。

使用例:

「かなり非現実的な野望を抱いてしまうことがある」
「あなたは常に目標に向けて自己投資を続けているようですね」
「いつも向上心を高くもっていますね 素晴らしいです 誰にでも出来る事ではありません」

①「あなた、お子さんが家の中で事故にあいそうになったことない? 本来なら安全の場所とかで?」

②「綺麗な緑が見えるわ・・・家の近くに公園がない? または家の中を花で埋め尽くしている場所はない? 何だろう?とても綺麗?」

③「そこに動物の置物とか絵が無いかしら?」

④「そう・・・あなたが今思っている場所以外に身近な久しくしている人とか? 引っ越しをした? 引っ越す前とか?」

⑤「あなた、流産の経験はない?」

⑥「あなた、最近、身の周りに良くない人が近ずいていない?」

「東京23区に住む女性でという設定である。」

それを念頭にピックアップした質問を再度、見てみれば、結局、「同じ条件の人であれば、誰にでも該当するような曖昧で一般的な事柄」であることが分かるであろう。

順に解説して行こう。

②正反対のことをいう

まったく正反対のことをいうことで「私のことをわかっている!」となります。

片方は日頃人から言われていても、もう片方を言われていないと新鮮味がでるそうな。

使用例:

「外交的で愛想がよく,付き合いがいいときもある半面,内向的で用心深く,引きこもってしまうこともある」
「いつも明るいけど本当は影があるよね」
「いつも成功しているように見えますが、本当は日陰の見えない部分もあるのでしょうね」

片方は日頃人から言われていても、もう片方を言われていないと新鮮味がでるそうな。
アンビバレンス(両価性)

誰にでも二面性がある
ある人の一面が際立っているということは、同時にその反対の面も強く存在している

ひとつのものごとに対して、相反する感情を同時に持ったりすることは、アンビバレンスや両価性と呼ばれる。人が悩みを抱えるときに両価性が強まった状態となりやすい。悩み自体が両価的なジレンマであるとも言える。

何らかの抵抗や禁止を受けたとき、反抗しようとする感情をもつことはよくあることだが、両価性の強い人では特に起こりやすい。思春期に反抗的になりやすいのも両価的な矛盾を抱えていることが多い。

一方で、ものごとに相反する側面があるということを受け入れられず、ひとつの視点でしかものごとを見れない場合も、それはそれで問題が起きやすい。自分の視点でしかものごとが考えられないので、ある種の頑固さをもっており、他人の意見を受け入れられないことがある。

アンビバレンスはどちらかに偏り過ぎればある種の生き難さを感じるが、それが能力となることも多い。

逆説的な反応

両価性の強まっている相手に何かを強要すると、正反対の行動を行うことがある。

子供が親に勉強しなさいと言われてやる気が無くなるのもこれである。

子供にはよくあることだが、これが大人になっても頻繁に現れる場合は社会生活を営む上で障害となることもある。

逆説的な反応を示す人は何らかの不安を抱えていることが多いが、そのなかでも愛されていないことに対する不安が挙げられる。自分に興味を持って欲しい、自分だけを見て欲しいという欲求から正反対の行動を取ってしまう。愛されたいがゆえに心理的に優位に立とうとするのである。

愛されないならこちらから嫌われるという心理が働くこともある。

相手が期待していることとは正反対の行動を取ることで嫌われようとするのである。

カウンター・アイデンティティ

逆説的な反応のひとつとして、カウンター・アイデンティティと呼ばれるものがある。親や社会から認められないものを否定するのではなく、あえて認められない存在になろうとすることに価値を見出すのである。

周りから認められないというのは自己否定に繋がりやすいので、価値の逆転を行うことで自己肯定しようという一種の防衛反応である。反社会的な活動などはカウンター・アイデンティティによるものであることが多いと言われている。

 

③不満を引き出す

不満を感じていることをほのめかすと相手がのってくる糸口となります。
そもそも相談を受けに来る人はなんらかの不満を感じていることが多いのがみそですね。

使用例:

「ある程度の変化や自由を好み,縛られたり制限されたりすると不満を感じる」
「現状には満足されていませんよね」
「なにかお金以外に悩み事があるんじゃないの?」

要するに、事前の準備なしで相手の心を読み取る、相手のことを言い当てるのが、コールドリーディングです。

しかし なかなか初心者には難しいので
そんなあなたは
👇
前準備、調査が必要です
「名刺の時代は終わっているFacebookでその人の投稿を見て調査してその人と会話始める。
そうすると「いやー、そんなことなくて」って不満を言い始める。
そこにつけ込む。これがコールドリーディング。」
コールドリーディングを成功させるにはFacebookで読み取り方をマスターすべきです

④おだてる

人は自分を褒めてくれる人と話すといい気分になるし信じたくなります。
特に非学歴の人は
使用例:


後半のセリフに「同じ内容を聞いてもわかる人とわからない人がいる」だから個人レッスンをオススメします

これはそのまま③不満を引き出すにつながっていますね。

⑤YESでもNOでも外れない言い方をする(ダブルバインド)

日本人は謙遜しやすいからいっそうききやすいかもしれませんね。
YESといえばそのままだし、NOといえば「そういうこと自体がその証拠じゃないですかー」といえるのです。

使用例:
「自分の考えをしっかり持っていて,根拠なしに人の言うことを信じ込んでしまうことはないと自負している」
「協調性があるんだねー」
「柔軟に対応されてきたのですね」
例えば、コーヒーのCMで、こういうものがあるとします。

「ほんのり甘いコーヒーと、ほろ苦いコーヒー、自分はどちらを選ぶ?」というキャッチフレーズのCMです。
このCMでは、二種類の甘さの違うコーヒーの販売の促進を狙っています。

これを聞いた視聴者は、頭の中に「甘いのと苦いの、どっちがいいかな・・・」みたいな思考が無意識のうちに浮かんでしまいます。
すると、思考が「どちらのコーヒーを飲もうか?」という方向に無意識に向かってしまいます。
その結果、「コーヒーを飲むかどうか?」という方向に思考が向かなくなってしまうのです。

本来ダブルバインドは上のようなよく知られる用法で使われています。その派生ですね。

選択は3つの方法

⑥自己幻想をかきたてる

誰しも「あのときああしていれば…」と思うことがひとつぐらいあるはずです。
そこを刺激してあげると乗ってくれやすいです。
使用例:

「これまでの人生の選択や行動は本当に正しかったのだろうかと疑問に思うことがある」「本当に魅力を引き出せるかな」「まだ隠れた才能があるのはわかっています」

⑦弱点を指摘する

あんまりおだてすぎるとあれなので、弱点をはさむことでリアリティがでます。しかしそれとなく、なので結果として④おだてるにつながっていきます。
使用例:「性格に多少の弱点はあるけれども,たいていはそれを埋め合わせることができている」「人から好かれたいという欲求が強いんだね」「もっと無神経でいれたらいいのにね」

⑧向上心を称える

一見相手の弱点を指摘しているようですが相手の向上心を認めることによって改善し成長していく余地をみとめることによってリーディングに価値を与えることができます。
使用例:「人から好かれたい,認められたいという欲求が強い」「これまでも果敢な挑戦をしてきましたね」

 

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