老前生活《孤独力》を磨こう

孤独死を恐れたあなたへ送る言葉


お金だけで自由は買えない!最強人生を実現する「孤独力」の磨き方

「孤独」「ぼっち」という言葉に、多くの人はネガティブな印象を持っていると思います。

しかし私は最近、孤独こそが最強の生き方ではないかと思っています。

人は一人で生きられる。「ぼっち」を極めて真の自由を手に入れろ

孤独こそ最強の生き方


孤独」「ぼっち」という言葉に、多くの人はネガティブな印象を持っていると思います。

しかし私は最近、孤独こそ最強の生き方ではないかと思っています。

実際、クリエイティブな人は、孤独を創造の源にしていますし、ハイパフォーマーな人たちもやはり孤独を自分のエネルギー源にしています。

そして何より、孤独の中で自分と向き合うことで、自分の感情を意のままに操れるようになるからです

そうなれば、不安や悩みも自己消化できるし、出来事への捉え方を変え、幸せを感じられます。

つまり心の強さを高めるには、必ず孤独の時間が必要なのです。

多くの人は、自由を求めていると思います。では自由とは何か。それは、何からも誰からも制約を受けず、自分の意のままに生きることと言えるでしょう。

何かに縛られてがんじがらめになっている状態より、自分の好きなように生きられるほうが良いはずです。そんな自由を得たいならば、そこには必ず孤独がつきまといます。

たとえば田舎の集落で暮らせば、地元の人間関係風習にある程度従わなければなりません。

その代わり、農作物を融通しあったり、互助的な生活が送れます。

一方、都会にはそのようなしがらみはほとんどありません。賃貸マンションや賃貸アパートに住んでいれば、隣の人を知らないし知る機会すらないと感じる人も少なくないと思います。
風習や習慣もない。
だから誰にも縛られない。これは自由です。

「ポジティブな孤独」とは?

しかしその裏返しに、都会に暮らすとアパートの一室で「ひとりぼっち」などと、孤独を感じることもあるでしょう。
孤独を受け入れずして自由を得ることはできません。逆に孤独を避けようとすればするほど、他人に合わせなければならず、つまり自由もあきらめることになります。

ひとりでは寂しい」という人もいると思います。しかし、孤独を使いこなす、つまり孤独力を獲得すると、寂しさなど感じなくなるとともに、むしろより充足した感情を持つことができるようになります。

みんなでいても楽しいけれど、ひとりでも楽しい
どちらの状態でも楽しむことができる。

一人になることが怖くないから、無理して周囲に合わせて人間関係を維持する必要もなく、自分らしく生きられる

もちろん、それで離れる人もいれば、魅力に感じて近づいてくる人もいる。

しかしその結果、自分を飾らず・偽らずに付き合える人間関係のみが残るから、いつも楽しいというわけです。

お金持ちはお洒落なバックより紙袋を持っている
この連載では、寂しさという意味でのネガティブな孤独ではなく、人間が精神的に成熟するための必須経験としてのポジティブな孤独を紹介します。

そして、いかに孤独を使いこなし、自由を獲得していくか、その方法論も紹介していきます。
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もし孤独でつらい、寂しい、苦しいと感じている人は孤独はむしろとても素晴らしいことであると感じていただけると思います。

人は孤独の中で自分のあり方を考える

人としての成熟は「ひとり」のときに生まれる

『エースと呼ばれる人は何をしているのか』という本の中に面白い事が書いてありました。
それは「エースになる人は群れない」というもの。
エースとは影響力がある人です
孤独になるのが怖いなら
あなたが影響力を磨く必要があります
群れない人の特徴

群れない人がどんな人かをまとめておきます。

自分でも「群れない人」と思っている私や、周りにいる「群れない人」の行動をみて、以下のような特徴があるなと気づきました。

・自分で決めたことは必ず実行できる

・淡々と黙々とやれる(それが得意)

・問題を自分で解決できる(人に質問しながら)

・自分を律する能力が高い(ストイック)

・ひとりでやる仕事、作業のが好き

やるべきこと(目標)を自分で設定できる

・設定した目標達成のために何をすべきか把握する力がある

・周りに惑わされず、自分の世界がある

・頑固

・周りから怖い、声をかけづらいと思われている

このような特徴があれば、群れない人であり、特定分野にのめりこめますから、そこで成功しやすくなります。

なので、こういった特徴がある方は、これをポジティブに捉えておきましょう。
何を信じたら良いのか?
誰を信じたら良いのか?

👉 自分の直感
自分の直感こそが潜在意識で自分が望んでいることだから
「自分の心と直感に従う、勇気を持ちなさい」。

スティーブ・ジョブズに学ぶ10の哲学


01.毎朝、鏡の前で問いかけた
「今日が人生最後の日なら…」
「過去33年間、毎朝鏡の前で自分に問いかけた。
“今日が人生最後の日だとしたら、これからやろうとしていることを本当にやりたいと思うだろうか?”
もしもNOと答える日がしばらく続いたなら、それは何かを変える必要があるという証拠だ」
この言葉を、毎日肝に銘じながら生活するのは難しいことかもしれません。でも、生活にだって選択肢があるもの。どうせなら賢く選びたいものですね。

02.「点と点」は
後になって繋がる
「これから現れるであろう点と点を事前に繋ぐことなんてできない。それは、あとになって初めてわかることだ。これから出会う点が、将来どうにかして繋がると信じるんだ。
何か信じるものを持つことだ。直感や運命、人生、カルマ、なんでもいい。それで失敗した試しはない。わたしの人生にあらゆる変化をもたらした方法だ」

03.フォーカスするとは
「NO」と言うことだ
キャリアの中では、「Yes」と言い続けることよりもよっぽど大切なことかもしれません。
時間には限りがあります。
リソースも同じく有限です。
本当に達成しなければいけないことがあるのなら、もっと大切に使うべきですよね。

04.成功者と呼ばれる人々は
自分の仕事を愛している
「成功している人間たちは、みんな自分のやっていることを愛している。
だからこそ、タフな状況でもやり抜ける。そうでないものは途中でやめてしまう。それがふつうだ」
好きこそ物の上手なれ。だからこそ、どんなことがあっても続けることができたのでしょう。

05.うまくいったら次に取り掛かれ
「もしも何かを始めてそれがうまくいったなら、次だ。同じ場所で長く闘っていてはいけない。次に取り掛かるべきことが何か見極めるんだ」
多くの人が、過去の成功に落ち着き、今に集中して安心してしまうもの。しかし、平穏を保つのではなく、次のチャンスを掴まなければ。

06.大きな仕事はひとりでは達成できない
「偉大な仕事には、チームや人々の助けが必要だ」
ジョブズは自身のビジネスモデルがどれだけ「ザ・ビートルズ」に影響を受けていたかを話したことがあります。

それぞれのメンバーが欠点を指摘し合いバランスが取れていたたため、個々を合わせたものよりも優れていた、と。
ただのチームワークではなく、優秀な人々に影響されながら成長していったことで、継続的な成功を手に入れていたのでしょう。

07.愛する仕事をしていれば人生に満足できる
「仕事は人生のなかでも大きな割合を占める存在になる。
人生に満足するための方法は、”いい仕事”をすることだ。そして、”いい仕事”をするために必要なたった一つの方法は、仕事を愛することだ。
まだ見つけられていないのなら、探し続けるんだ。妥協するな。
すべての恋愛がそうであるように、見つけた時にわかる」
興味がなく、好きでもない仕事をするには、人の一生は短かすぎるのかもしれませんね。

08.挫折しても信念を忘れるな
「時には、ブロックで頭を殴られるようなことがある。それでも、信念を忘れるな」
ジョブズは一度、自身が立ち上げたアップル社をクビにされています。その時のことを彼はこう語っています。
「人生最大の転機だった。
成功者としての重圧から解き放たれ、イチからの再出発になった。
先のことは検討もつかなかったが、人生で最もクリエイティブな期間に突入した」

09.死と向き合うことは迷いをなくす最善の策

外部からの期待、プライドに対する恥や失敗、死への畏れ…。

彼は、本当にそれが恐れるに値することなのか、不安を感じることなく判断できたのかも。

10.心に従う勇気を持ちなさいそれ以外は二の次でいい
「心と直感に従う勇気を持ちなさい。それは、あなたのなりたいものが何なのか知っているものだ。それ以外は、二の次でいい」
死を意識すれば失うものなど何もなく、心に従わない理由などなくなると彼は話していました。カリグラフィーの授業を受けたり、インド旅行に行った彼ならではの言葉かもしれません。