最初にやるべき事とは?


【選択する覚悟、しない覚悟】

自分の人生で覚悟を決める瞬間というのはそんなにない、と思う人も少なくないかもしれません。

例えば結婚する時や就職する時、子供が出来た時などには「覚悟を決めなければ」と思うかもしれませんが、普段の生活で「覚悟を決める瞬間」というのはあるのか?と思うのではないでしょうか。

それは「どんな人生を生きるか」という事に対して、「自分はこう生きる」という覚悟を決めなくても、ある程度は幸せに、楽しく生きて行けるからかもしれません。

ですがそうした選択は「自分の人生の選択に責任を持たない」ことを選択している事にもなりかねませんし、自分が人生で成し遂げたい事に対する優先順位が定まらずに、中途半端な結果になってしまったり、何も成し遂げることが出来ないという事にもなってしまうかもしれません。(自分の人生に責任を持つ、選択するという事)

覚悟を決
める為には「自分は何を選択するのか」ということ、そしてその選択によって「何を選択しないのか」を考える事も大切な事ではないでしょうか。

本当は月収100万円が欲しいと思っているのに、実際には月収30万円だったとしたら、それは顕在意識では100万円と思っていても、潜在意識は30万円でいいと思っているということです。
逆に10万円になったら、潜在意識の働きで強引に30万円になる行動を取るはずです。
2018年【与沢翼さん名言】
2014年からたった3ヶ月で復活
疑問を持つ
怒りを持つ
不満を持つことから始めてください

【大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってることだよ。】

自分で自分を知るということ、自分自身に耳を傾けることはとても大切です。人に求められることではなく、流されるのでもなく自分というものをしっかりと持ったスナフキンの言葉ですね。

ではそこで
自分の事は自分ではわからないのです

それは顕在意識で考えるからです

正解は潜在意識の中にひっそりと隠れています

自分が本当にやりたい事は?
あなたは何と答えますか?

その答え実は違っていたとしたら?

もちろん違う訳ですから
結果出ませんよね?

簡単に説明させていただきます

『フェラーリが欲しい』

でもその人は手に入っていない
努力さえしていない

つまり『フェラーリは欲しく無いのです』

本当に欲しい人は既に所有して楽しでますからね^_^

月収20万円のサラリーマンがフェラーリ乗っている事をご存知ですか?

彼は本当にフェラーリが欲しかった
高額所得者になりたかった訳では無い

ここがはっきりしていたのです

フェラーリが欲しいのか?
高額所得者になりたいのか?

まずはここをはっきりさせてください

その事によりあなたの夢は叶います

追伸
ホームレスの方があなたより夢が叶ってますよ

だってホームレスは時間が欲しいと言う夢が叶った人ですからね

 

*田舎だから難しいですか?
*パソコンが出来ないとダメですか?
*本業が忙しくて時間が無い?
*資本金が無い、お金が無い?
*ネットで発信する勇気が無い?
*結局、何がやりたいのかわからない?
*必ずお金になる保証が無いから本業をやめられない?
*ネットの情報に目移りしている?
*セミナーに参加するだけでホッとする 行動出来ない悩みがあります

すべて明確に答えられましたか?
あなたは十分な回答ができる知識を持っていますか?
必ず上の項目はもう一度言います必ず質問されます
前もって準備して起きましょう



「時間がない」はただの言い訳。

あなた自身の問題から逃げてはいけない
自分がなにかを達成できなかったとき、真っ先にあげられる理由が「時間がない」
しかし、私はそれをただの言い訳だとしか思っていません。

実際は時間以外に問題があることがほとんどだからです。
本気で時間がないから自分はやりたいことができないんだと思っている人は、もう一度自分を見直してみてください。

惨めだとしても、本当の原因と向き合わなければ永遠にやりたいことはできません。

なぜ時間がないという理由は言い訳であるといえるのか、なぜ人は時間がないという言い訳に逃げるのかについて説明していきます

社会には忙しくても自分の時間を確保している人がいる

本業があるから時間がないなんてウソ

本業に不満があって副業がしたいと私のところに訪れて来たクライアントさんに教えた事を何もやっていないと
『時間がないです』と堂々と胸張って言ってくる人も珍しくはありません

私はまたかぁ〜っと思いながら
「時間貧乏から卒業しましょう」とか
「本業辞めた方が稼げますよ」とかアドバイスをしても様々なものに対してその言い訳を使います。

その時はこちらのYouTubeを観ていただいております
▶ 全てを捨てたらあとは得るだけ

それでも時間がないからそのYouTube観ていませんとか
もう〜 笑うしかないですよね

時間がない!
お金がない!
だから私にお金を払ってまでも稼ぎ方を教わりたかったのですよね?
それなのに、時間がないなんてそんな馬鹿なことはありません。

申し訳ありませんが
現在の仕事に不満や不安があるのならば

サクッと辞めてしまえばいいのに

又は現在の本業と言っている仕事が雇われの身でしたら「手抜きすればいいのに」

どうせあなたはいずれ人工知能導入後にリストラになるのだから

自営業でしたら、ご自分で時間の調整がつくはずです

素直に正直に言えば
『めんどくさくてやっていません』っと!

自分でやりたくないなら
自分の代わりに全て行ってくれる人を雇えば良いのです

そのようにアドバイスをすると次は
『お金がないです』

はい!はい!
次の言い訳はなんですか?
私の教え方が悪いですか?

お決まりのパターンですね!
つまり自分は正しい相手が悪いを時間がないという言い訳を使うのです。

そんな人が「WEBを構築してオンライン経営者」になったところで、経営者として発信する事はできるはずがありません。
だってあなたは「時間がない」んですから。

では、子育て中の主婦が時間がないというのは、正当な理由なのかというとそうではありません。
主婦でも、時間がないと言い訳をせずにやりたいことをやっているはたくさんいます。

そのなかには、あなたよりも忙しい人もいることでしょう。

あなたより忙しいのに「時間がある」人

少し極端な例かもしれませんが、池田千恵氏は
』のなかで、「ワタミ」や「ボストンコンサルティンググループ」努めていたときも朝四時起きをして自分の時間を確保していたと述べています。

暇なはずの大学生ですら「時間がない」という言い訳を使い、一方で忙しいはずの社会人が自分の時間を確保している

こうして考えてみると時間がないという理由は、現実的ではないただの言い訳でしかないことがわかるでしょう。

人はなぜ「時間がない」に逃げるのか

外部要因と内部要因

では、人はなぜ「時間がない」という言い訳を使いたがるのでしょうか。

物事がもたらした結果に対して、原因を考えるとき、外部要因内部要因の2つにタイプ分けすることができます。

外部要因は、自分とは関係なく、他の人からもたらされたものが原因であると考えることです。

内部要因は、自分自身の原因があると考えることです。

人は上手くいったとき、その原因を内部要因だと思います。
例:テストの点数が良かったのは、私が一生懸命勉強したからだ。

人は上手くいかなかったとき、その原因を外部要因だと思います。
例:テストの点数が悪かったのは、先生の出題が意地悪だったからだ。

企業の業績についての説明を読んだり聞いたりする機会があったら、ぜひ注目してみてください。

業績の良し悪しによって、原因説明の方向が変わったりしています。

外部要因は気楽だけど逃げである

上手くいかなかったときの原因が外部要因であると考えてしまう理由は、自分を守るためです。

テストの点数が悪かったのは、勉強の仕方が悪かったから、私の頭が悪いからと考えるよりも、先生が悪いと考える方が気楽ですよね

もちろん本当に原因が外部要因であることもよくありますが、そうやって、自分自身の問題から目をそらすために外部要因を言い訳にしてしまうこともよくあるのです。

つまり人が外部要因を原因だと考えることは「逃げ」です。

「時間がない」は外部要因

あなたがやりたいと思ったことをできなかったとき、「時間がない」と言い訳をするのも外部要因を原因としています。

つまり「時間がない」は、現実的ではない言い訳であり、人がよく逃げにつかう外部要因です。

もう一度、自分と向き合ってみてください、それでもまだ「時間がない」という言い訳を使いますか?

本当の原因と向き合わなければいけない

逃げるのはもったいない

あなたがせっかくなにかを成し遂げようと思っているのに、時間がないといって逃げてしまうのはもったいないことです。

どうせなら、本当の原因を追及して、そのやりたいなにかを実行に移せるようにする努力をしてみてください。

本当の原因とは何か

それでも「俺は本当に時間がないんだ」という人はたくさんいます。

しかし「時間がない」という言い訳を使う人は、それが本当なのかを確かめる意味でもよく考えてみるべきです。

時間がないのが原因ではなく、意味もなくだらだらしてしまうことや、飲み会を断れないこと、無駄に寝てしまうことなどが原因ではありませんか?

時間は全ての人に与えられた貴重な財産ですから、ぜひ有効活用するべきです

そのために「時間がない」という言い訳して逃げるのではなく、あなた自身の本当の原因と向き合ってみてください。

夏休みなどの長期休暇は自分を試すチャンスです、ぜひなにかに挑戦してみてはどうでしょうか?

 関連動画『お金がない』

▶ 誰にもバレずに体調が悪くても寝ながらでも商品は作れます


自分が正しくて相手が悪い?

こんなクライアントさんにますよね

カテゴリーが間違ってしまっただけです

【聞く力の鍛え方】

こんにちは美樹本千晴です

今回は、『7つの習慣】第5の習慣で需要とされている

”聞く力”の鍛え方について具体的に解説しさせていただきます

聞く力を最高レベルまで高めることで

家族 友人 恋人 上司 同僚 後輩

あらゆる人との信頼関係の構築にいっさい困ることがなくなります

そして”聞く力”から得られる 共感による傾聴(けいちょう)を使えば
確実に【お金では解決でき無い悩み】を一気に解決へと導くことが可能になります

この力は人である以上全ての物事に対して生きる力です

あなたのこれからの行動によって自分の手でつかみとって下さい

では、さっそくまいりましょう

『マインドセットです』

「自分の場合」にあてはめて聞く事をやめる
「自分の場合」にあてはめて聞く事をやめる

人は他人の事を考える上でよく

自分がやられてたら嫌な事は人にしないっと言います

これができている人は世の中的には「素晴らしい人だとされています」
勿論、実際これができている人の人間関係はある程度、良好なものとなっているでしょう

しかし7つの習慣では、
この考えをあえて否定し自叙伝的(じじょでんてき)反応から
「心から理解しようっという聞き方」にシフトすることを推奨(すいしょう)しています

自叙伝的(じじょでんてき)とは

人の話しを自分の経験で解釈したり評価しようとする聞き方の事です

自分の人生の物語を参照(さんしょう)しながら
人の話しを聞いてしまうタイトの事です

この聞き方は以前、私そのものでした
そして私はそれが正しいっと思っていました

逆切れする人や常に「相手が悪い自分は正しい」っと思う心の貧しい人だと

決めつけておりました

しかし違ったのです

私の勉強不足でした

私のような聞き方をする人は人が悩みを打ち明けると

つい「私もそうだったから、あなたのお気持ち察します」っという自分語りを始めてアドバイスをします

これだと相談に乗ってあげた自分は満足出来るのですが
肝心の相手は「私の今の気持ちを察してくれた」とはいっさい感じ無いのです

勘違えされやすいのですが共感による傾聴(けいちょう)は単なるテクニックではなく

相手の事を心から理解しようという姿勢が需要となります
これを素直に実現する為にもその人の人としての人格を高めておかなくてはなりません

何故ならば人の話しを聞いた時にすぐに興味がないと思ってみたり見下してしまうからです
それは上辺だけの傾聴(けいちょう)もどきになり相手を傷つけ
人間関係を最悪の物にします

大切なのは相手の目線で世界を見るということ

具体的に共感による傾聴(けいちょう)を使いこなす為に手順をお伝えします

あなたが良い人間関係を築きたいと思う人に使ってみてください

スッテプ1:相手の話しを注意して聞く
ステップ2:相手の会話を自分の言葉に置き換えて繰り返す
スッテプ3:「辛いね」「楽しいね」など相手の感情を自分の言葉に置き換えて相づちをうつ
スッテプ4:ステップ2と3を繰り返す

こうすることで相手は自分が理解してもらえているんだっと感じ
心を開き信頼が生まれます

この聞く力は非常に強力な力になります

しかしこれは相手を理解したいと誠意があってこそ意味があることです

誠意は第1の習慣の人格から生まれます
人格を高めつつこの聞く力を自分の物にしていきましょう

それともう1つ

人間の脳は1度に5項目しか入らないそうです
個人差はありますが

6個目の情報が入ると脳が勝手にどれがいらない情報なのかと判断をして
消し去るそうです

その人によって需要な内容が違うのです

なのでここでもカテゴリーの違う人と時間を過ごすと

「言った言わない」が始まります

その為にもぜひ、
証拠は残して起きましょう

とは言っても「証拠はあります」と提出をすると
さらにややこし事になる場合もあります

なんたって相手は「自分が正しい相手が悪い」っと思っているのですから

この解決策は【同じカテゴリー】です

徹底的に同じカテゴリーの人と時間を過ごしてください

そして穏やかな時間を過ごしましょう

第6の習慣「シナジーを創り出す」についてお伝えさせていただきます。

人は人と組んで何かしようとする時、どうしても共通点ばかりに目がいってしまいます。
しかし、相違点をぶつけ会うからこそ、互いのよさを活かし合い、シナジー効果で大きな成果を得る事ができます。

覚えておきましょう

シナジーの本質は”違い”を尊重することにある
シナジーの本質は”違い”を尊重することにある

シナジーとは、個別のものを合わせて個々の和より大きな成果を得ることを指します。

つまり、1+1は2になったのではシナジーが発揮されたとはいえません。

(これは私生活でも同じ。
幼稚園から大学まで伝統ある私立の教育を受けた人と我が子のように地元を優先した養育を受けた人ではビジネスを一緒にやって学歴エリート非学歴エリートの人脈の形成に成功したでは、シナジー効果が発揮されたとは言えません。)

シナジーは今まで存在しなかった新たな価値を創りだす力です。

シナジーの本質は”違い”を尊重する事にありますが、多くの人は自分と違う人のことを嫌います。

年齢や職業が違うだけでコミュニケーションを諦める。
異性や同僚とうまくいかないと相手のせいにする。
育ちや文化、あげだすときりがありません。

これらは居心地が悪いからです。
自分の意見や考え方が否定されると自分の生き方を否定されたように感じ、不快な気分になります。

しかし、そもそも人は違う経験をし、違う人生を生きているのですから、考え方や見方は違っていて当たり前です。
あなたと違いのない人などこの世に存在しません。

人との違いを率直に認め、むしろ自分の弱みを見せるくらいのほうが人とのコミュニケーションはうまくいきます。

7つの習慣では自分の考え方や能力の限界を認め、相手の長所から学ぶ事が大事だと明言しています。

ここで1つ質問です。

あなたは「妥協」というものを日常的に行っていませんか?

人との違いを認められない人がとりがちな行動がこの「妥協」です。

(私は以前、妥協の固まりでした。)

妥協とは個別のものを合わせて個々の和より小さな成果を得ることを指します。

妥協はお互いが「まぁ、いいか」という気持ちで何かをするようなイメージです。
妥協では1+1は2が最大であり、通常はそれよりはるかに小さい結果になります。

シナジーの成果は妥協の成果よりもはるかに大きくなります。

繰り返しになりますが、シナジーは互いの能力を存分に発揮することで、今まで無かった新たな価値が生まれることを指します。

7つの習慣ではこれを「第3の案」と表現しています。

そして、人と人が繋がるときお互いに納得できる「第3の案」は必ずあると明言しています。

妥協を捨て、シナジーを生み出せる人間にシフトしていきましょう。

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