お金持ちと出会うには?

 「一流」の人との出会い方<お金持ちになるには「野心」が必要


お金持ちになりたい、富を築きたい、そのように思うことを「野心」と言い換えることもできます。その目標を実現するために努力ができるのは「野心」のおかげです。

(本記事は、菅下清廣氏の著書『ゼロから富を作る技術(かんき出版 2014/2/19)』の中から一部を抜粋・美樹本千晴自身の実話をもとに編集しております)

「野心」を持って人脈を開拓しよう

「野心」と「欲張り」はまったく違います。

欲をかきすぎると失敗するのが相場の世界ですから、自分の「野心」をコントロールすることは必要です。
しかし、「野心」なくして努力などできないというのも真実なのです。

人脈を開拓するには「いい人と出会いたい」という野心が必要です。野心を持って、積極的に行動しましょう。

これから、その具体的な行動のためのアドバイスをしていきます。

知的水準を高められる場所で出会う

どんなところに出会いが待っているかはわかりません。私の場合、こんな出会いもありました。

嫁ぎ先が車社会だった
たったこれだけの理由で私は車を所有する事になります

小さな車だったら乗れるかも?
そこで選んだ車がドイツ車の「スマート」

 

その時はmixiがとても盛んでした

ドイツ車=輸入車

輸入車コミニティーで書き込みを覗いていた

どうやら「大黒パーキング」に集まっているらしい

あの頃は子供がまだ6歳だった為
子供を置いて家を離れる訳にはいかなった

そこで早朝に車の運転を練習しておりました

最初は家の近所でしたが
だんだんと高速にチャレンジしたくなり

気がつけば千葉市なら神奈川県の大黒パーキングに出没しておりました

それを何度か繰り返しているうちに

ポルシェ・フェラーリやランボルギーニのオーナー様達から

『俺も前はスマートに乗っていたんだよ」
っとかなりの人数からお声をかけられました

このように、どんなところで優れた人との出会いがあるかはわかりません。

「小さな車だったら」がきっかけでしたが
ドイツ車を選んだ私はやはり自分は外車が似合うと自分自身の基準を高めました
その結果だとつくづく思います

とくに、自分の知的水準を高めるために出かけた場所では、「いい人」と出会う可能性が高いのでおすすめです。

詳しくはfacebook投稿こちらをタップしてください

「一流」の人との出会い方

「一流の人が出入りする場所に出入りすること」です。

一流の人が出入りする場所とはどういう場所でしょうか。
たとえば会員制のスポーツジム、高級ホテルのレストラン、政財界の著名人たちが常連のクラブやバー。そういったものが例です。
会員制の場所でなくても、待ち合わせや打ち合わせに使う場所も、ファストフード店や喫茶店ではなく、高級ホテルのラウンジを選びます。

そのような場所には政治家、芸能人、経営者、大企業の社長、財界人などが出入りしています。
注意しておきたいのは、そのような場所に行ったからといって一流の人々と出会い、人脈ができるわけではありません。そのような場所に出入りするにふさわしい人間になるということです。

一流の人間は、相手が一流かどうかをすぐに見抜きます。
まずは自分がそのような一流の場所に通うことで一流の人間としてふさわしい品格を身につけ、その場所にいても浮かない存在になることが先決です。

会員制のスパやスポーツジムに通っていると、テレビでしか見たことのないような人たちがいつも裸でウロウロしています(笑)。
そのような人たちと、別の日に別の場所で、たとえばパーティーなどでバッタリ出くわしたとします。

「あれ、○○ジムでもよくお会いしますよね……」

という流れで言葉を交わし、そこで初めて名刺交換をするというのが自然なパターンです。

私の場合で言えば、パーキングで声をかけられることもあります。

「この間、大黒パーキングの出口側に止めていらっしゃいましたよね?」

偶然パーキングで出会って、それからSNSでつながり交流が始まるパターンも珍しくはありませんでした。

ただし親しくなったからといって、そこからお互いの商売がすぐに始まるわけではありません。

すぐに商売の話にもっていくような人は、一流とは言えません。

人との出会いにおいて「せっかち」は禁物です。

自分からではなく、相手から声をかけられて「相談に乗ってください」と言われるくらいが理想です。

いい出会いと人脈はそこからじわじわ広がっていくものなのです。
何故、お金持ちは紙袋を持つのか?

みなさん、お金持ちの男性はどんなバッグを持っていると思いますか?

職種にもよりますが
私の経験からも言える事です

お金持ちの人はお洒落なバックではなくて「紙袋を持っていました」

私は独身時代は自由診療の歯科医院で歯科衛生士として勤務しておりました

歯にお金を使うはとても贅沢です
癌治療と違い死と背中合わせの治療ではないからです

ゲームで有名な○ガの社長

ハムで有名な会社会長の未亡人

日本で1番有名な大学病院の外科医

着物で有名な鈴○屋の娘のイケメン旦那も紙袋

つまり【どこでも顔がきく人。】

手には紙袋……それも誰かがお土産を入れて持ってきたような、クシャクシャのお菓子の紙袋だ。

多くの有名なお金持ちが『紙袋』を愛用していました

お金持ちはなぜ紙袋を好むのか?

彼らは紙袋で移動してもOKだからです。

運転手付きの車、タクシー移動とドアtoドアで雨にも濡れない。

だから紙袋でも平気なのですね。

また飛行機も「お金持ちはエコノミークラスに乗る」。

ある資産家男性のグループは海外にもエコノミーで行く。

しかし一本何十万のヴィンテージワインをたくさん詰めてきて、同行の人たちに気前よくご馳走してくれるのだそう。

地方の資産家の息子と結婚した女性は、帰省はいつも新幹線の自由席。

ときには子連れで立ちっぱなしもあったそう。

前述の地方の名士は、以前は「のぞみ」よりも、安い「ひかり」に乗っていたという。

お金持ちは時間があるので、のんびり行けばいいのだ。

『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』という本にある「ビジネスの成功者」の話でも、本当のお金持ちは実はエコノミークラスや新幹線の自由席にいるのだ。

「海外ではいい時計や靴がセレブの証だ」というけれど、本当のお金持ちにとって、それも無意味らしい。

なぜなら予約の際すでに彼らの身分は割れている。

お金持ちは決して粗雑に扱われないルートで予約するし、定宿は決まっている。

一流ホテルとなれば、常連の顧客の顔を覚えていないわけがない。

安い時計にスーパーで買ったシャツでも、彼が歓待されるのはそういうわけがあるのだ。

ファッションからも彼らがお金持ちか否かはわからない。

千葉銀行へ旦那と2人でお姑さんに用事を頼まれて行った時も
入るやいなや「こちらへどうぞ」と奥に通された時の姿は
どこからどう見ても、地味に暮らす普通の夫婦に見えたと思うくらい普段着で行きましたw
単にめんどくさかったのでw

またお金持ちはブランドショップにもいない。

ものを買うなら知り合いから少しでも安くものを買うのが基本だから。

ダイヤなら卸元などから直接買う。

「大き目の石をルースで買って、自分で指輪にするのが一番投資効率がいい」などという。

また高級ブランド店には、店頭にわざわざ出向かなくてもいい裏ルートが必ずある。

さらにお金持ちは「ブラックカード」や「プラチナカード」も持たない。

「年会費がバカ高くてもったいない、普通のカードで十分」

必要な局面ではコネがあるので優遇されるし、不必要な場所で自分がお金持ちであることを、ことさら触れまわるのはリスクが大きい。
なんてケチなのかしら。

彼らは「お金を使うところ、使わないところのメリハリがはっきりしている」だけなのだ。

だから働ける私には【生活費は1円もくれない】
このオチが言いたかった(笑)

終わり(笑)

 関連動画です

▶ 2チャネルひろゆきさん マクドナルドや吉野家に行かない理由

▶ ホリエモン10万円の食事会は参加すべき

Facebookで見込み客だけを集める投稿とは?
「お金がない人から嫌われる勇気」
▶️1流と超1流の違いとは

ご参考までにこの青い文字をタップしてください

YouTubeはこちらです