予祝会桜咲く

投稿者: | 2018年9月2日

予祝会桜咲く

予祝(ヨシュク)とは
豊作や多産を祈って,一年間の農作業や秋の豊作を模擬実演する呪術行事。
農耕儀礼の一つとして〈予祝行事〉が行われることが多い。
あらかじめ期待する結果を模擬的に表現すると,そのとおりの結果が得られるという俗信にもとづいて行われる。
小正月に集中的に行われ,農耕開始の儀礼ともなっている。
一種の占いを伴うこともある。
庭田植(にわたうえ),繭玉(まゆだま),粟穂稗穂(あわほひえぼ),鳥追,成木(なりき)責めなど地方色豊かなものが多い。

4月に行われるお花見も【予祝】
桜の花を稲の豊作と予想して祝う
私は何故?日本人は桜の花を愛し
あのように大騒ぎするのはわからなかったが
この【予祝】と言う言葉を知り謎が解けました

そして【桜咲く】
大学の合格発表に用いられる「サクラサク」という電報文。
みなさんも1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

実は大学の合格電報が最初に登場したのは昭和31年の早稲田大学で、
そこで使われたのが「サクラサク/サクラチル」でした。
それが他の学校でも使われるようになり、次第に各大学が特色のある電報を使い始めました。

早稲とは
早く成熟するイネの品種。

早稲田大学校歌
作曲・東儀鉄笛 作詞・相馬御風

都の西北 早稲田の森に
聳ゆる甍 われらが母校
われらが日ごろの抱負を知るや
進取の精神 学の独立
現世を忘れぬ 久遠の理想
かがやくわれらが行手を見よや
わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ

東西古今の文化のうしほ
一つに渦巻く 大島国の
大なる使命を 担ひて立てる
われらが行手は 窮り知らず
やがても久遠の 理想の影は
あまねく天下に輝き布かん
わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ

あれ見よかしこの 常盤の森は
心のふるさと われらが母校
集まり散じて 人は変れど
仰ぐは同じき 理想の光
いざ声そろへて 空もとどろに
われらが母校の名をばたたへん
わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ

最後に美樹本千晴からのご挨拶

「あなたなら出来る」
「あなたにしか出来ない事がある」
だからこそ
【そう思ったらそう】

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