批判を受け怒りの対処方法

投稿者: | 2018年5月30日

相手に勝ちたかったら【怒らない事】

こんな言葉を聞いた事はありませんか?
『一生あいつを許さない』
『一生あいつを恨んでやる』

これは時間の無駄使いです

もし、あなたが誰かに負けたくなかったら
先ずは自分に勝ってください

あなたのライバルは過去の自分です

過去・現在/未来

あなたは誰と仲良くなりたいですか?

① 怒り狂っている人の仲間に入り一緒に戦う
NHKを批判


以上の2つを観てわかるように大きな組織で正社員として勤務したからといって安定所得の時代は終わっております
▶️もっと詳しくは、、、
② 何故、あの人はあんなに心が広いのだらう
明石家さんま

ガンジー

お釈迦様と悪口男

悪口は 受け取らないと 相手の元に戻る

あるところに、お釈迦様が多くの人たちから尊敬される姿を見て、ひがんでいる男がいました。

「どうして、あんな男がみんなの尊敬を集めるのだ。いまいましい」

そこで、男は散歩のルートで待ち伏せして、群集の中で口汚くお釈迦様をののしってやることにしました。

「お釈迦の野郎、きっと、おれに悪口を言われたら、汚い言葉で言い返してくるだろう。その様子を人々が見たら、あいつの人気なんて、アッという間に崩れるに違いない」

そして、その日が来ました。

男は、お釈迦様の前に立ちはだかって、ひどい言葉を投げかけます。

お釈迦様は、ただ黙って、その男の言葉を聞いておられました。

弟子たちはくやしい気持ちで、「あんなひどいことを言わせておいていいのですか?」とお釈迦様にたずねました。

それでも、お釈迦様は一言も言い返すことなく、黙ってその男の悪態を聞いていました。

男は、一方的にお釈迦様の悪口を言い続けて疲れたのか、しばらく後、その場にへたりこんでしまいました。

どんな悪口を言っても、お釈迦様は一言も言い返さないので、なんだか虚しくなってしまったのです。

その様子を見て、お釈迦様は、静かにその男にたずねました。

「もし他人に贈り物をしようとして、その相手が受け取らなかった時、その贈り物は一体誰のものだろうか」

こう聞かれた男は、突っぱねるように言いました。

「そりゃ、言うまでもない。相手が受け取らなかったら贈ろうとした者のものだろう。わかりきったことを聞くな」

男はそう答えてからすぐに、「あっ」と気づきました。

お釈迦様は静かにこう続けられました。

「そうだよ。今、あなたは私のことをひどくののしった。でも、私はそのののしりを少しも受け取らなかった。だから、あなたが言ったことはすべて、あなたが受け取ることになるんだよ」

あなたがどちらを選ぶかは自由です

どちらも正解で間違えはありません

①を選ぶのであればエンチをお金に変える人をご紹介します
稼げたとしてもせいぜい¥2,000万円止まりだと言っておりました

そしてあなたがもし②を選ぶのであれば




このWin-Winを考えるは人間関係の本質です。
この概念を理解し実践できている人は、一生人間関係に悩む事はなくなります。

あなたの人生の質を大きく上げる概念です。確実に身につけて下さい。

では、さっそく参りましょう。

Win-Winに関するマインドセットです。

覚えておいて下さい。

「勝者がいれば、必ず敗者がいる」と考えるのは間違いである。

「勝者がいれば、必ず敗者がいる」と考えるのは間違いである。
Win-Winとは自分も勝ち、相手も勝つことであり、交渉で問題を解決する際に、双方にプラスとなる関係の事言います。

人間関係のパターンにはWin-Winを含めて6つのパターンが言われています。
このうち世の中に円満しているのはWin-Loseという「自分が勝ち、相手が負ける」という関係です。

例えば、自社が儲けるために下請け企業に無理な取引を強いる。
上司が楽をするために部下に仕事を押し付ける。

などがあげられます。

一方でLose-Winという考え方もはびこっています。
これはやっかいです。

なぜなら、Lose-WinをWin-Winだと勘違いしているケースが多いからです。

相手にすかれたいという思いが強いせいで、自分の不利益に目をつむっているパターンです。
それでも良いと思っている人は、はっきりいいます。

それは間違いです。
自分もWinを得なければ、幸せにはなれません。

とはいっても一見Win-Winが最も良いと考えられるこの6つのパターンにおいてもどれが一番いいのかはその瞬間の場面によって違ってきます。
例えば、仕事で疲れた帰りの電車で老人に席を譲るのはLose-Winだがいい選択ですよね。
わが子の命が危険なときに他者の利益など一切構わず、わが子の命を優先したいと考えるWinを選択するのは当然ですよね。

しかし現実社会では、周囲とはずっとかかわり合うのですから、長期的にみたときにはやはりWin-Winが最高の関係であることは言うまでもありません。

Win-Winを成立させるためにあなたに必要な資源は2つだけです。

1つは自分のWinを求めて相手に対して誠実に気持ちを伝える「勇気」
もう1つは相手にWinを与える「思いやり」です。

Win-Winがどうやっても難しい場合は、取引しないという選択が理想となります。

互いの価値観や目標が明らかに違うなら取引から降りる。
信頼関係を維持できていれば次の機会に協力することも可能です。

これは人間関係も全く同じです。
価値観が完全にあわない人とは会話しないという選択がベストになります。
人の価値観は日々変化しているので、いつか価値観があったとき
その人はもしかするとあなたにとって大切な人になる可能性もあるでしょう。

与える人が最も豊かになれるというのは、自分を勝たせる「勇気」だけをもっている人よりも
相手のWinを与える「思いやり」を持っている人のほうが最終的には豊かになるのです。

Win-Winを考えるは人間関係の本質であり、この概念をマスターすることで、
これからのあなたの人生における出会いの質が変わります。

確実に身につけて下さい。

本日の私からの提案は1つです。

次、あなたと最初に会話する相手に対して相手にWinを与える「思いやり」を意識して会話して下さい。

その瞬間、あなたにWinをくれないかもしれませんが、与えた価値は必ず返ってきます。
気長に待ちましょう。

さらにWin-Winに至る4つのプロセスも重要です。

Win-Winに至る4つのプロセス
Step1 相手を理解する
Step2 解決すべき課題を明確にする
Step3 確保すべき結果を明確にする
Step4 結果を達成するための選択肢を出す

Win-winはこれら「人格」「関係」「合意」「システム」「プロセス」という5つの要素が会ってはじめて実現します。
【関連サイト】▶5つのモリタリング

【関連サイト】▶島田紳助が語る

【関連サイト】▶10人10色の物語がある

美樹本千晴とご一緒しませんか?
こちらから▶️http://mikimoto-sensei.tokyo/present/

批判を受け怒りの対処方法」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 鴨頭嘉人youtubeご紹介です By美樹本千晴 – 美樹本千晴ズバリ!So思ったらSo

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です