美樹本千晴ズバリ『たった1つの凡事徹底』

投稿者: | 2018年4月24日
「7つの習慣」を元にご案内させていただきます

Q:何が正解なのかわからなくなってきた
Q:ネットに溢れている情報に振り回されている自分がいる
Q:お金が必要なのにお金になる事がわからない
Q:「わからない」だから「知りたいだけで行動している」



「7つの習慣」で一番大切なのは第2の習慣「終わりを考えてから始める」と言われております

努力をどれだけ積み重ねても、ゴールを意識していなければ間違った方向に進むだけです。
「何のために行動するのか」を自覚し、ブレない生き方をするために自分が大切にする原則を決めていきましょう。
7つの原則では、すべてのものは2度つくられると明言されています。

例えば家を建てるときは、まず頭の中で完成後をイメージして設計図をつくります。
これを知的創造といいます。

その後、実際に工事が行われます。
これを物的創造といいます。

では人生はどうでしょうか。

人生も同じです。
人生の方向性をイメージし、毎日を生きる。

第2の習慣の「終わりを思い描くことから始まる」は、この知的創造のことを示しています。

多くの人は自分の生き方は自分で決められるのに、それを忘れ無意識に他人が決めた脚本通りに生きています。
そして人生の終わりに後悔します。
【関連動画】1番大切なのは「第2の習慣」

ここで1つ質問です。
「あなたの子供の頃の夢は何ですか?」

そして、その夢までの距離はどの程度縮まっていますか。

多くの人は子供の頃にもった夢をいつしか忘れ、就職しなければならないという社会の洗脳を受け、気付けば夢とは全く違う仕事につき、現実から逃げるかのように生き甲斐を探しています。

第1習慣の主体性にのっとり、自分の人生の設計図をつくる責任を自覚しましょう。

その第一歩として、どんな些細な事でも目的を明確にしてから行動を決める。
この流れを徹底することで成功者への道は切り開けます。

目的の明確化とは、「やるべきこと」と「やるべきでないこと」が明確に区別されていることを指します。
その上で、やるべきことを主体的に選択することで目的の達成に近づきます。
やるべきでないことは勇気をもって「やらない」という選択をすることも重要です。

一見、言葉にしてみれば当たり前のようなことですが、
目的を明確にしてから行動する習慣を身につけられている人はごく一部の成功者のみなのです。

あなたの目の前の仕事はあなたの人生のゴールを達成するためにやるべきことでしょうか?
やるべきことなら集中してやりましょう。
やるべきでないことなら勇気を出してやらないという選択をしましょう。

目的を意識して行動を選択する。
これを習慣づけていきましょう。

習慣とは、人が無意識に繰り返して行う行動のこと。
しかし「知識」「スキル」「やる気」の3つの要素さえ抑えていれば
意図的に行動を習慣化することが出来ます。
つまり
習慣は変えられるのです。

しかし、そもそも人生のゴールが見えない人がほとんどなのではないでしょうか。
一体、自分は何がしたいのか、ブレない本当の自分とは・・・・

とは言ってもとにかくわからない

あなたは、とにかく何かがやりたいのですよね?


今回は、『7つの習慣】第5の習慣で需要とされている

”聞く力”の鍛え方について具体的に解説しさせていただきます

聞く力を最高レベルまで高めることで

家族 友人 恋人 上司 同僚 後輩

あらゆる人との信頼関係の構築にいっさい困ることがなくなります

そして”聞く力”から得られる 共感による傾聴(けいちょう)を使えば
確実に【お金では解決でき無い悩み】を一気に解決へと導くことが可能になります

この力は人である以上全ての物事に対して生きる力です

あなたのこれからの行動によって自分の手でつかみとって下さい

では、さっそくまいりましょう

『マインドセットです』

「自分の場合」にあてはめて聞く事をやめる
「自分の場合」にあてはめて聞く事をやめる

人は他人の事を考える上でよく

自分がやられてたら嫌な事は人にしないっと言います

これができている人は世の中的には「素晴らしい人だとされています」
勿論、実際これができている人の人間関係はある程度、良好なものとなっているでしょう

しかし7つの習慣では、
この考えをあえて否定し自叙伝的(じじょでんてき)反応から
「心から理解しようっという聞き方」にシフトすることを推奨(すいしょう)しています

自叙伝的(じじょでんてき)とは

人の話しを自分の経験で解釈したり評価しようとする聞き方の事です

自分の人生の物語を参照(さんしょう)しながら
人の話しを聞いてしまうタイトの事です

この聞き方は以前、私そのものでした
そして私はそれが正しいっと思っていました

逆切れする人や常に「相手が悪い自分は正しい」っと思う心の貧しい人だと

決めつけておりました

しかし違ったのです

私の勉強不足でした

私のような聞き方をする人は人が悩みを打ち明けると

つい「私もそうだったから、あなたのお気持ち察します」っという自分語りを始めてアドバイスをします

これだと相談に乗ってあげた自分は満足出来るのですが
肝心の相手は「私の今の気持ちを察してくれた」とはいっさい感じ無いのです

勘違えされやすいのですが共感による傾聴(けいちょう)は単なるテクニックではなく

相手の事を心から理解しようという姿勢が需要となります
これを素直に実現する為にもその人の人としての人格を高めておかなくてはなりません

何故ならば人の話しを聞いた時にすぐに興味がないと思ってみたり見下してしまうからです
それは上辺だけの傾聴(けいちょう)もどきになり相手を傷つけ
人間関係を最悪の物にします

大切なのは相手の目線で世界を見るということ

具体的に共感による傾聴(けいちょう)を使いこなす為に手順をお伝えします

あなたが良い人間関係を築きたいと思う人に使ってみてください

スッテプ1:相手の話しを注意して聞く
ステップ2:相手の会話を自分の言葉に置き換えて繰り返す
スッテプ3:「辛いね」「楽しいね」など相手の感情を自分の言葉に置き換えて相づちをうつ
スッテプ4:ステップ2と3を繰り返す

こうすることで相手は自分が理解してもらえているんだっと感じ
心を開き信頼が生まれます

この聞く力は非常に強力な力になります

しかしこれは相手を理解したいと誠意があってこそ意味があることです

誠意は第1の習慣の人格から生まれます
人格を高めつつこの聞く力を自分の物にしていきましょう


【凡事徹底】

 元をたどれば、どんな分野でも最初から上手くできる人など存在せず、皆思考錯誤を繰り返して大きな結果を出しています。

最初から上手くできる人が存在しないのであれば、結果を出す人出せない人の間には、才能以外の別の何かが「差」として存在している事になります。

その差こそが「凡事徹底(ぼんじてってい)ができるかどうか」です。

凡事徹底とは?

なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと、
または、当たり前のことを極めて他人の追随(ついずい)をゆるさないことなどを意味する四文字熟語

先ずはここからご一緒しましょう

この成功法則「第2の習慣」を身につける事であなたは
経済的に自由で人にも恵まれた豊かな人生を過ごし、
1人の人として確実に成功への道を歩み出すことができるようになります。

逆にこの「第2の習慣」を身につけなければ、一生人間関係やお金に悩み続ける人生を歩むことになります。

人生に置いて「聴く」は必要不可欠です

人が人とコミュニケーションをする基本動作として、読む・書く・話す・聴くがありますが
7つの習慣で最も重要なものは間違いなく「聴く力」だと明言します。

聴く力を軽視している人が非常に多いのが現状です。
人を楽しませたり、人を笑わせたり、人とうまく会話するために
「話す技術」を高めたり、
会社の仕事でお客様にわかりやすい資料を書くために「書く技術」を学んだり
する人は多いのにたいして、「聴く力」を意識的に鍛えている人は多くはありません。

人は絶対に自分のことを理解してもらいたいという気持ちをもっています。
しかし、その気持ちが先走って、相手の事を理解しようという姿勢がかけている人が多いです。

これが続くと、「わかってくれないから相手が悪い」と間違った方向に思考が働きます。

自分を理解してもらうには、まず相手を深く理解すること絶対条件なのです。

7つの習慣では聴く力を5段階にレベル分けしている。Lv0 無視をする
Lv1 聞いたふりをする
Lv2 選択的に聞く
選択的に聞くとは、相手の会話に対して自分の目線で解釈し、評価する事を指します。
Lv3 注意して聞く
注意して聞くとは、相手が問題と考える事は何かを理解しようと勤めることを指します。
Lv4 感情移入して聞く
感情移入して聞くとは、相手の目線で、相手が世界をどう見ているのかを感情移入によって理解することを指します。

あなたの聞く力は何レベルに属するだろうか。

成功者は聞くスキルについて、
間違いなくLv4を使いこなすことができます。

第4の習慣でも説明したWin-Winの関係をつくる上では、このLv4の「共感による傾聴」という最高レベルのスキルが必要になってくる。

「共感による傾聴」は相手の目線で話を聞き、心の底から誠意をもって相手を理解しようとすることから始まります。
相手が「何を言ったか」ではなく「どう感じたか」に耳を傾けます。

共感による傾聴は、時間がかかりますし、難しいです。
しかし、心の声を聴くために使った時間は、やがてあなたとその人との間に信頼という何物にも代えられない価値をもたらします。

この聞く力のレベルを向上させることは、仕事もプライベートも本当の意味で成功させるため必ず必要となります。

今日から人と話すときは、「話したい」という欲望を自制してみてはいかがでしょうか。

今日の私からあなたにする提案は1つだけです。

あなたが次に人と会話するときに、「話すよりも聞く」ということを少し意識して会話してみて下さい。

意識し、習慣づける事で大きな成果を手にする事が出来ますので、めんどくさいと思わずに
自分をコントロールできる人になっていきましょう。

いかがでしたか?

少しでもやってみたいと思ったあなたは


『7つの習慣』との出会い それはYouTube

美樹本千晴ズバリ『たった1つの凡事徹底』」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 7つの習慣 第4・5・6【公的成功】 – 美樹本千晴のたった1つの習慣 凡事徹底

  2. ピンバック: 7つの習慣 第1・2・3【私的成功】 – 美樹本千晴のたった1つの習慣 凡事徹底

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