占い依存症を克服したいあなたは必ず読むべきです

投稿者: | 2018年2月28日

占い師の使うふたつの心理テクニック

占い師は人の過去、未来をビシバシと当てる事があるが、そこにはちょっとした心理テクニックが隠されている場合がある。

そのテクニックがホットリーディングとコールドリーディングだ。

どういったテクニックなのだろうか?

ホットリーディングとは?

ホットリーディングとは事前の入念な下調べを行うことで、相手の過去や人となりを見破るというテクニック。

事前の下調べ以外にも、「筆記用具持参」と事前に伝えその人の趣味とタイプがわかる。
又は筆跡でもわかります。(グラフォロジー)

住所・連絡先・氏名・など記入する用紙を準備しましょう。

今の時代ならSNSを使った情報収集でいとも簡単ですね。

種明かしをしてしまえば、「なんだよ、ただのズルじゃん!」と思うかも知れないが、占い師の巧妙な話術でもってこのホットリーディングをやられると純粋な人ならば「すっげーー!」と信じ込んでしまうだろう。

コールドリーディングとは?
事前の準備無し

例えば部屋に入って来て目の前の椅子に座るまでの動作、これだけで占い師は無意識にかなりの情報を得ている。

さらに占いを始める前に交わす会話、しゃべり方、声のトーン、使う言葉の種類、そんなものを複合的に解釈すれば、初対面の人でもある程度の人柄は見抜くことが出来るだろう。

例えば席に座るまでの歩く動作がゆっくりのんびりな人だったとする。
そんな人は大体しゃべり方もゆっくり、性格もマイペース。「食事を食べるが遅いでしょう?」なんて聞いたらほとんど「イエス」と答えるだろう。
人間の一部分の特徴は、その人全体を表すのだ。

占いの結果を相手に解釈させる
占い師は占いを始める前から、その人の動作や会話でもってかなりの情報を集めている。
そこでさらに占いというとっかかりで、相手の心の奥深くを覗いていく。
占いの種類とか方法なんかはどうでもいい。

その心理テクニックはいろいろとあるんだけど、そのメインに「占い師とお客さんが協力して占いを解釈する」というものがある。

占い師は(エセ超能力も)「それは○○ですね」と断言しない。

まず、占いの結果であるあやふやなイメージを提示する。(曖昧な表現で話すテクニックのことをストックスピールと呼ぶ)それをお客さんは自分の中の問題と合わせて解釈する。

これはある意味で、お客さんが知りたかった答えをお客さん自身から引き出す手伝いをしていると言っていいだろう。

相手に話をさせる
腕のいい占い師ほど「お客に自分の事を話させる技術」がすごい。
質問をしたフリをする

いつの間にか自分のこどもの頃の事をしゃべってたりする。

逆に自分の事を全然しゃべらないで「さあ…」「わかんないですね」「思い当たる節がないですね」「思い出せないなぁ」なんて事ばっかり言っていたら、占い師は困ってしまうだろう。

或いは「自己開示が下手」「人見知り」「協調性がない」「暗い」「ネガティブ」といった性質を悟られてしまうかも知れない。

「あんた…友達がいないね?」

「!!…あ、当たってる」

なんてこともあり得る。

ともあれ、占い師と会話をすればするほど、占い師はお客さんの人となりを把握し、現在の悩みの問題点を指摘することが出来るだろう。

ホットリーディングとコールドリーディングは、巧妙に組み合わせて使われる場合もある。
そんな時、占い師は「○○ですね」という断言とストックスピールを使い分け、「そんなこと、自分しか知らない!」「誰にも言っていないのに!」みたいな事柄も言い当ててしまうだろう。

因みに、過去テレビで放送された霊能力者の透視能力のほとんどが、このコールドリーディングで説明がつくと言われている。

占い師は当たるか?
実際のところ占いは当たるのだろうか?

「占いは過去の膨大な情報をまとめた統計学である」という話を聞いたことがある。

○○という出来事が起きたら、○○が起きる。そんな経験的知識の集積が占いの元になっている可能性がある。

星座占いなんかも、過去の膨大な人生の統計の結果だとしたら、当たっていてもおかしくはない。

占いは「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言われるように、当たっても当たらなくても楽しむスタンスが大事だ。

良い占いなら信じるし、悪い占いだったら信じない、そんな感じでいいのかもしれない。

ただ、先に紹介したホットリーディングとコールドリーディングについては、純粋なテクニックだ。
知っていれば、目の前の占い師が純粋に占いの結果をしゃべっているのか、はたまた心理的テクニックを使っているのかわかるだろう。(ほとんどの場合は占いとコールドリーディングを併用しているだろう)

ホットリーディングやコールドリーディング=悪というわけではないけれど、使えば信頼を得ることも簡単なので悪用している人もいる。
特に金持ちや会社の社長さんは気を付けて欲しい。

流石のホットリーディングやコールドリーディングでも、未来の事はわからない。
おっちょこちょいな人に「交通事故に気を付けな」というくらいしかできないだろう。

本当に良い占い師かそうでないかは、過去の出来事ではなく、未来の出来事のについてどれだけ具体的に言い当てることが出来るか、的確にアドバイスすることが出来るか、なのではないだろうか。

…まあ、占いが外れてもあたかも当たっていたかのように解釈を捻じ曲げてしまうテクニックもあるんですけどね。

コールドリーディング誰にでも当てはまる2018年

① 自分磨きをやめる

② 失う練習をする

③ 心がもろい事を意識する(自覚する)

④ 空想をやめる

⑤ 全てを打て(とりあえずやってみる)

⑥ 感情をおさえないで下さい(心はシンプル)

⑦ 物事をシンプルにやりましょう

⑧ 粋を大切にする

⑨ 常に自分を2番手にする

10 逆風こそ自分

11 勝つよりも今の自分にこだわる

12 シンプルに行く事

「満月は本当に人の心理に影響を与えるのか?」

今日は綺麗な満月でしたね。

私も深夜、仕事の休憩がてらに夜空を眺めていて、

光り輝く綺麗な満月を堪能していました。

満月になったら、事故が増えたり、出産が増えたり、犯罪が増えたりと、

世間では噂になっていたり、それを信じている人も多いと思います。

狼男のような物語からもわかるように、精神異常やてんかんを誘発するとも言われている満月。

とてもロマンチックで、月の魅力を存分に味わうことができますが、

実は信頼性の高い研究からは、関連性がほとんどないと明らかにされています。

では、なぜ私たちは月に魔力のようなものがあると信じるのでしょうか?

まず、満月は私たちに対して何も力がないことの証明をしましょう。

満月といえば満ち潮です。

しかし、満ち潮は満月だけでなく、新月にも起こります。

月が地球と太陽に挟まれて見えなくなっても、

地球は二つの天体からの影響を受けているのです。

しかし、同じ条件なのに、新月に事故が増えたり、出産が増えたり、犯罪が増えたりという

事例は聞きません。

同じ条件なのに、不思議と思いませんか?

このように私たちは望んでいる結果だけしか見ない面があるということです。

満月はパワーがすごいので、いろんなことが起きる、

そして実際にそのような現象が起きてくる。

しかし、統計的にみれば、全くそうではなかった。

つまり、自分がみたいものしか見たくない、

自分が見たいように現実を変換してしまう、という心理がそこに働いているのです。

ある日本人がアメリカで講演をしていたときのこと、

公演が終わってから、受講生たちが真剣なまなざしでこう聞いたそうです。

「先生、ずっと公演中8という数字を連呼していましたが、きっと何か意味がありますよね?」

そんなこといったっけ??先生は不思議に思っていると、

日本語の間を取るときに何回も「え~と」と言っていたことを思い出しました。

ずっと英語の8に聞こえた受講生たちは、その8を意味のあるものとずっと考えていたということです。

実に、この満月もおなじような事が言えるのではないでしょうか?

満月、実は私たちに影響を与えているのは、この現実を変換したいという心理かもしれませんね。

でも、満月に何かパワーがあると思いこむのも、一定にプラシーボ効果もあるので、

もちろん月のパワー信仰をとやかく言うつもりはありません。

何よりもロマンがあっていいと思います。

何はともあれ、とにかく昨日の満月は、とてもきれいでした。

あなたはもう見られましたか??
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