ドア・イン・ザ・フェイス

投稿者: | 2018年2月22日

ドア・イン・ザ・フェイス 【ダウンセールス】

こちらは先ほど紹介したフットインザドアと対称であると
考えれば理解しやすいかもしれません。

フット・イン・ザ・ドア

フットインザドアは

小さな要求をいくつも積み重ねることでコミットを取っていき、最終的に大きな要求を通していく手法です。

しかし、ドアインザフェイスは
その逆で
最初に断られる前提で大きな要求を仕掛けて、その上で本当の目的だった小さな目的を通すというものです。

例えば
テレビに広告を出すとしたらはかかりますよね?
成功者の真似をすれば稼げるとは言うものの
○○さんは広告費に10億かけて
100億の売上
私の周りはそんな人ばかり
だから広告費にお金を使った方が早いですよ!
しかし
一般的な女性でそれだけの費用を用意するのは無理というものです。
だから断られることは自分も承知の上で、
次はもっと安い本当のターゲットの交渉を始めましょう。

例えば
【乗っかる】です
大金をかけてセールス出来る人の波に乗っかるです
その10/1の価格で企画に乗っかれる権利がありますよ!

さらにもっと安くできるのは、その戦略方法のゴーストライター行なっているメディアに出てない無名人にお願いする事ですよ
このお得情報を知ってるか?
知らないか?

相手が自分の頼みを断ったということは、言ってしまえばこれは自分が譲歩したという事なのです。

譲歩とは《名・ス自》
自分の意見や主張を押し通さず(引っ込めて)、他人の考えと折り合いをつける(他人の考えに従う)こと。

そして相手にとってみれば、何度もお願いを断るということは、相手に何度も譲歩させているという事でもあります。
そして断ることによって罪悪感が生まれ、次はお願いを聞いてあげよう、という気にさせる事が出来る。
だからこそいきなりゴーストライターにプロデュースしてもらえばと言うよりも、何度か自分に擬似的な譲歩をさせた後に、
本命のお願いをした方がずっと要求が通る可能性が高くなるのです。
ただし、ここで注意しておくべき事は、あまりにも突拍子もない要求をし過ぎると、逆効果になってしまうという事です。

例えば普段は3000円〜10,000万円程度のセミナーしか参加していないのなら、そこで200万とか300万とかのプレゼントを要求するのはどう考えても不自然ですし、相手にしてもらえません。

そんな時は普段から1日10万円のセミナーや食事会に参加をしている
又は知っている人にセールスをかける事をお勧めします

Facebookに沢山おりますよ!

そんな人から友達リクエストをもらうには?
写真とキャッチコピーです

重要なのは、リアル感のある大きな要求を出す事であって、最初から嘘だと分かるような要求を出してしまったら、それは自分へのマイナス感情に繋がるだけです。

ドア・イン・ザ・フェイスも仕事やプライベートのどちらでも使えるテクニックでは有りますが、それを意識し過ぎると逆に関係性を壊すことにも繋がります

この機会にぜひ繋がりを切りましょう
幸せを得るなら
捨てることから始めてください

最初にやるべき事とは?

ドア・イン・ザ・フェイス」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: フット・イン・ザ・ドア – 美樹本千晴40代からの稼ぎ方

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