フット・イン・ザ・ドア

投稿者: | 2018年2月22日

フット・イン・ザ・ドアとは?

別名:アップセール
これはセールスマンがドアに足を入れることができれば勝ち
ということから来ている単語で、小さなことから進めていけば
後ろに控えている本当の狙い
を実現出来るというものです。

道端でいきなり「お金を貸してください」と言うのと、
「今何時ですか?」と聞いた後に
「お金を貸してください」と言うのでは
お金を貸して貰える確率が明らかに変わってくることが証明されています。

1度でも要求を飲むことで相手は次の要求も飲んでくれる確立が高くなるので、最初は小さなお願いから始めて行くわけですね。

例えばFacebookで良く見かける
『プロダクトロンチ』
あなたはおそらくプロダクトロンチで商品を購入している事に気がついていません

私も最初はそうでした

しかしこのマーケティング戦略を知ることにより
次はあなたの商品が気がつかないうちに売れてます

私の経験談からお話をさせて頂きます

小さなアクション ステップ1
YouTubeを観た後にコメント欄に意見を記入してください
記入してくれた人には非公開コミニティーにご案内します

小さなアクションステップ 2
1000円でさらなる有料情報の動画が配信されます

小さなアクションステップ 3
ここからメルマガで本格的に売りたい商品の
小さなアクションステップ1 から始まる

このように少しずつハードルを高くしていく訳ですね。

これは1度要求を飲んでしまうと次の要求が断りにくくなるという人間の性質を利用したもので、小さなお願いを順番に通していくことで、結果的に大きなお願いも通ってしまうというものです。

結果→私は秒速で稼ぐあのマスコミを騒がせたあの人のコミニティーに入会した

そして私は一気に人生が変わり幸せを得た

だからこそあなたにこのマーケティングを
強く!強く!
発信して行きます

 

私がここにしつこいのは以上の理由です

☆もっと身近で例えると

今日は何をお探しですか?
→相手の口からコミットを取る

お客様に似合いそうなものを持ってきましょうか?
→探していると言った手前、断れない

せっかくなので試着してみませんか?
→わざわざ持ってきて貰ったので断れない

試着室から出て鏡の前に立ってみてください
→周囲に姿を見せることにより、外的コミットメントを取る

似合いますね!どうです?お買い求めされますか?
→ここまで来ると断れないし、断る理由が思いつかない

時間が経てば経つ程自分が断る理由が潰されていき、最終的に購入しないといけないような雰囲気になってしまうわけですね。

 

次回は

ドア・イン・ザ・フェイス

ドア・イン・ザ・フェイス

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