スナフキン孤独力

投稿者: | 2018年2月13日

スナフキンの名言まとめ。

自由と孤独を愛する言葉

スナフキンってどんな人
『ムーミン』の作者、トーベ・ヤンソンさんの昔の恋人がモデルとなっているスナフキン。縛られることが嫌いで、家というものが好きではなく、いつもテント暮らしをして、秋ごろになると旅をしにいきます。
着の身着のままで、旅をする彼は必要最低限しか物を持たず、自由を愛する彼はとってもクールで魅力的ですね。
孤独とも向き合い、自然を感じてきた彼の言葉には、都会では味わえない安らぎが含まれています。

大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってることだよ。

自分で自分を知るということ、自分自身に耳を傾けることはとても大切です。
人に求められることではなく、流されるのでもなく自分というものをしっかりと持ったスナフキンの言葉ですね。

ではそこで
自分の事は自分ではわからないのです

それは顕在意識で考えるからです

正解は潜在意識の中にひっそりと隠れています

自分が本当にやりたい事は?
あなたは何と答えますか?

その答え実は違っていたとしたら?

もちろん違う訳ですから
結果出ませんよね?

簡単に説明させていただきます

『フェラーリが欲しい』

でもその人は手に入っていない
努力さえしていない

つまり『フェラーリは欲しく無いのです』

本当に欲しい人は既に所有して楽しでますからね^_^

月収20万円のサラリーマンがフェラーリ乗っている事をご存知ですか?

彼は本当にフェラーリが欲しかった
高額所得者になりたかった訳では無い

ここがはっきりしていたのです

フェラーリが欲しいのか?
高額所得者になりたいのか?

まずはここをはっきりさせてください

その事によりあなたの夢は叶います

追伸
ホームレスの方があなたより夢が叶ってますよ

だってホームレスは時間が欲しいと言う夢が叶った人ですからね

人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていればいいのさ

人間関係で悩んでいる人に思い出してほしい名言。他人に見られることを意識して、思い通りにできないことほどつらいことはありません。自分がどうしたいかが大切ですね。

僕は世の中すべてのことを忘れたいと思っているくらいなんだ。

煩わしいことのほとんどが、世の中のこと。
それを忘れることができれば、幸せになれるけれどなかなかできないことですね。

僕たちは本能にしたがって歩くのがいいんだ。

本能は自分にとって生きやすい方向を示してくれるもの。
理屈や計算ではなく自分の心の声に従うことが大切ですね。

あんまり誰かを崇拝することは、自分の自由を失うことなんだ

他人を凄いと思うことは悪くないけれども、自分以上に大切にしてしまうと縛られてしまうもの。
自分の一番の崇拝者は自分のほうがいいですね。

嵐の中にボートを出すばかりが勇気じゃないんだよ。

無謀と勇気は違います。
ちゃんと判断したうえじゃなければ、勇気とは言えません。

生きるっていうことは、平和なことじゃないんですよ。

生きていれば争うこともあるし、戦うこともあります。でもそれを含めて、生きているということなのでしょう。

いつもやさしく愛想よくなんてやってられないよ。

理由はかんたん。

時間がないんだ。

他人に気を使って相手を満足させるための時間なんて、それほど必要ではありません。
自分が満足することに時間をつかうべきだからです。

「そのうち」なんてあてにならないな。いまがその時さ

思い立ったが吉日。いつかいつかと先延ばしにしていては、やりたいと思っていたことすらできなくなります。したいと思ったときが、行動するタイミングなのです。
自由と孤独を愛し、世の中の酸いも甘いも知っているスナフキンの言葉には、生きていくことの楽しさや大切さがおおく混じっています。
心穏やかに生きていたい時には、この言葉たちを思い出してほしいと思います。


40歳以上から孤独の不安からの孤独力

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