【お願い力】交渉術・説得術・ネゴシエーター

投稿者: | 2018年2月9日

【交渉術&説得術】ネゴシエーター

⑴ 交渉力学
コミニケーション手段を使い強引に至る
理性、感情のコントロール
・どんな時に強く出るのか?
・どんな時に引き下がるのか?

⑵ フィードバック
上手くいかなかった失敗をもう一度練り直す

⑶ テクニック
人間は感情が動いて結論を決める
→結論を正当化するために理性が動く
だから
→相手を動かす為には【感情を動かす】
その方法とは?

スピーカーが社会で認知されている理由

誰でも知っている話で人を惹きつける
・誰でもが知っている当たり前の話を物凄い価値ある話にするのが【講師の価値】

・凄い話を凄い話にするのは誰にでも出来る
でも、凄い話はあまり価値が無い
誰も知ってる当たり前の話の方が価値があります
『聴き手にとって価値ある話とは?』
例えば高級なお肉を美味しく焼くのは簡単
しかし安い肉を美味しく料理すると多くの人に高く評価される

もっと詳しく説明すると
聴き手にとって価値ある話は2つあります

1 知らなかった話(授業やセミナー)
【知らない→ 知る】

2 知ってるが出来ていなかった
聞いた事はあるがやれていなかった話
これが物凄く価値があるのです
【知ってるいる→ 出来る】
【出来る時と出来きないとき時が
→いつでも出来る】つまりこれが習慣になる

 学びの4段階

① 無意識無能
知らないから出来ない

② 有意識無能
知っているが出来ない

③ 有意識有能
意識すれば出来るが忘れる時もある

④ 無意識有能
無意識でやれている

セミナーと講演会の違いは
セミナーは「知らない事を知る」
講演会は【感情を動かす】

感動を与えるには
「知ってるが出来ない人」
「知ってるが出来る時と出来ない時の人を」
【出来る】と共感を得れば【感情を動かす】してもらえる

その結果→人気者になる
人気者になるという事は→人が集まるという事で
人が集まるという事は→お金が集まるまたは困った時に助けてもらえる
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① 自分と相手の事を考える
ブレーンストーミング(brainstorming)
米国で開発された集団的思考の技術。
自由な雰囲気で、他を批判せずにアイデアを出し合い、最終的に一定の課題によりよい解決を得ようとする方法。ブレスト。

② 会話相手の戦略を知る

③ 交渉は自分の利益が最大になるようにする事

④ 自分の立場から離れて客観的にながめる

⑤ 本音の部分を見極める

⑥ 聞き上手で相手の本音を知る

⑦ 相手のメリットで話を持ち込む
反論されたら「はい!そうですね!だからこそ」の言葉を使う

⑧ 脅威(きょうい)おどかしに弱い
おどかされたら反応しないこと
その事により相手は「この人はおどかしても反応しないからと諦める」

⑨ 有利に立つ事→会話は自分から始める
自分から口火を切る。自分から始めれば自分の流れを作れる。

関連サイト
▶お願い力https://youtu.be/C2byw3SLyU8
▶王様と大臣https://youtu.be/92lJYMrXkTg?t=2m36s

交渉術 自分のタイプを知ること

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