学歴がいらない時代 仮想通貨

投稿者: | 2017年12月27日

【「ビットコイン」日本最大級取引所の27歳社長】

出川哲朗さんを起用したテレビ広告を大量出稿して、
お茶の間でも一気に知名度を上げているのが、
ビットコインの日本最大級取引所「コインチェック」。

この企業の和田晃一良(わだこういちろう)社長は、
なんとまだ「27歳」という若さで、
70名のエンジニアを中心とした正社員を率いています。

先行していた「ビットフライヤー」は、
41歳であるゴールドマン・サックス出身の
加納裕三社長が創業しており、急拡大しましたが、
金融業界出身でもなく、年齢も一回り下の
エンジニア出身、和田社長が追い抜いてしまった、
ということになります。

和田社長のこれまでの経歴は、

・人気企業「サイバーエージェント」の内定を断り、
友人との起業にチャレンジする

・「失敗したら戻れば良い」と、東京工業大学を中退する

・金融業界の経験が無いのに、金融業を選ぶ

・世界最大の取引所「マウントゴックス」が破綻の時こそ、
チャンスだと捉えて仮想通貨取引所に参入する

という、常識の真逆を進み続ける異端児です。

「色んな人の意見を聞くと
丸まったアイデアになってしまうから、相談しない」

とも語っていらっしゃり、
一般的な大人が否定するであろう道を敢えて選び、
現在の成功を勝ち取っていることがわかります。

コインチェックは、
金融庁の認可が遅れているという不安材料はありますが、
今後のさらなる発展に期待したいですね。

さて、彼のような若い才能が頭角を現すと、
私自身も、もっと果敢にチャレンジしたいと思うと同時に、
子供達の未来がとても楽しみになります。

これから、子供達は私の常識を超えた言動をするでしょう。
その時に、親がどう反応するかが、とても重要だと感じます。

もちろん、命に関わるような危険なことや、
他人にご迷惑をお掛けしてしまうことは、
親が責任を持って、制止しなければいけません。

しかしながら、
未知のものに必要以上に不安を抱え、
そこにある可能性を潰すドリームキラーにはならないよう、
十分に気を付けたいと思います。

そして、バランス感覚の優れた「安全基地」を作れるよう、
親としてのセンスを磨きたいと考えております。

マネーの虎も学歴も資格(笑)特許もいらない時代
中学生が億を稼ぐ現実

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です