セミナー講師NO1 マーケッターとは

投稿者: | 2017年12月24日

【プロモーションをやる際にどの順番で考えていけばいいのか?】

多くの人がイベントやセミナーのプロモーションを考える時、前提を完全に間違えているので、まとめました。

■企画(集客を前提とした企画)
1.目新しい、ユニーク
→ 基本的に世界初、日本初が前提
※ コケる人はこの考えが無い。またはズレてる

2.来場者のビフォーアフター
→ 参加者が何かしら変化、持ち帰れるものがある
※ 基本中の基本

3.リサーチ(過去の成功事例、時流、これから来るであろう予想
→ 過去の成功事例からいけるものをあさるのは当然ながら、これからの予想値を立てる。立てられなければとことん調べなさい

4.集客フロー
最低でも10~20個は考える。
50個くらいあるといい。
できれば、キラー(確信をもって集められる手法は10個ほしい)

5.キャッシュポイント
キャッシュポイントを最終的にどこにおくか?
これがないと当然予算がとれないので、広告など使えず集客がコケる。

■進行

フタを開いたものの、チームがバラバラだと話にならない。
一元管理と命令系統を統一する

ゴールとヴィジョンを共有する

お任せください。といっても人はやらないので、常に確認する。内部、外部関係なくみないといけない。
※ お任せください。と言う言葉ほど怖いものはない。任せても自分が基本動く。全ては自己責任

■集客仕込み(広報、広告、協力者、JV)

〇〇さんが集客してくれたら成功だ。みたいな考えの人は上手くいかない。

最初から長期的に計画をつくる。イベントが終わった後も長期的にやれるようにする。

■準備と5S

といった順番ですすめていきます。

どきどき、どこかの頭が悪いアホなマーケッターが、
小山竜央先生がやってる集客の方法を、上辺だけ分析して話をしてたり、

時には「日本No1と使ってるから人が集まる」とか、「有名な人を呼ぶから人が集まる」とか論点が全く違う事を言ったりするのだけど、
もう、あきらかなレベル差を感じるよね。

マーケッターと名乗るの辞めたら?

 宗教の作り方って知っていますか?

誰でも簡単に、いきなり教祖様になれる方法をお伝えしたいと思います

教祖になると、自由きままに、お布施をもってきてくれる信者を多数集める事ができるので、
お金の請求が苦手な人にオススメです。

宗教を作るのは、料理のレシピと同じで
一度学んでしまえば、とっても簡単です。

宗教を作るレシピ

第一に「神」または、それに変わる「思想」があること。
第ニに「教義」があること。
第三に「伝達者、伝道者、教祖様」がいること。

他にも布教活動を行う上で大切な事は、沢山ありますが、

ひとまず、上の3つが最も大切です。
で、ここからが大切なのですが、

宗教の元となる要素としては大きく分けて
1.反社会性を持っている
2.弱者の代弁をしている
この2つの要素が絶対的に必要になります。

反社会性とは
「この世の中の●●という考え方は、間違えているんじゃないか?」
という事を伝えれば、簡単に作れます。

キリストも最初、キリスト教を唱えた時は、激しい弾圧を受けまくっていますが、
それは当時の考え方から見ると、とても異例な事を唱えていたからです。

極端な話をすれば、「ニートは社会の中でクズだ!という考え方は間違えている!」
「むしろニートこそが社会にとって最も大切な人種である」といった感じです。




話すスキルが無くても大丈夫

自信が無い人がワクワクする時代

ニートを例に出すと、社会的に見て弱者でもあるので
2番にも入っています。
しかし、これだけだと”誰も納得”しません。
そこで、納得する『理由』が必要になります。

宗教では、この納得する『理由』が優れていれば優れている程、
より信仰者が増えるのでとても重要な項目と言えるでしょう。
そして、この『理由』の事を、便宜上
宗教において「教義」と名づけられている訳です。

「へ~~そうですか。で?私に何の関係があるの?」
もしかしたら、あなたはそう思ったかもしれません。

しかし、この考え方はあらゆる所であなたにとって、おおいに関係があるのです。
例えば、この考え方を知る事でごく普通の人が、多くの人の力を自由自在に借りることができ、
巨万の富を得る事だって出来ます。
それこそが、今回お話している、「理由」と「証明」なんです。

宗教が強いのは、先ほども言ったように「理由」付けが圧倒的に上手いから。
そして「証明」を作り続けたからです。

例を出すなら、「祈れば神様が助けてくれる」
なんていうのも典型的な例です。

あなたが信じているか信じていないかは別として、
次のようなケースがあたっとします。

飛行機事故が起き、乗っている乗客はほぼ100%助からない。
そんな時、一心不乱に神様に祈り続けた人がいたとします。

さて、それでもほぼ100%助からないのですが、
この世界に絶対はないので、助かった人がいるか?いないか?と言われると
答えは「助かった人はいる!」です。

そしてこの人は「神様に祈ったから助かったんだ!」と言いました。

果たして、本当に神様の力なのでしょうか?

実はこれ、
『統計学から見れば、どんな事でも大抵、願いは叶うのです』
飛行機事故も、過去に全員が100%亡くなっている訳ではありません。

墜落しても助かった人だって大勢います。
そして、統計学上・・・
祈り続けて助かった人も必然的に出てくるという訳です。

※ ちなみに心理学上、祈りと祈りの効果は密接な関係があるのですが、
今回はあくまで「奇跡」レベルでの話しという事で掲載しております。

するとどうなるか?
「助かった人は、”神様の祈ったから助かった”という事を周りに伝えます」

これこそが、その宗教が正しいという『証明』となるのです。

ちなみに今回は宗教で例を出しましたが、
優れた大企業は、この仕組みをよく理解しています。
つまり、弱者の味方をし、『理由』と『証明』を作り続けているのです。

すると、口コミが発生し、どんどん味方が増え続けていきます。

この原理は本当に宗教の布教活動と、まったく同じ原理という訳です。

ポイントとしては、『証明』を必ず記録し続けること。

そして同じビジネスをやり続けることです。

宗教でいうのであれば、ころころと教義(理由)が変わり、
まったく違う内容を作り続けると、当然信者は中々増えないですよね。
これと同じでビジネスも同じことを、徹底してやる必要があります。

1つの事をやり続ける一番のメリットは何か?

その答えはシンプルです。
『歴史』が作り出されるからです。

『歴史』が生まれると、当然ですが、それだけ”証明”の数が増えます。
パリにあるノートルダム大聖堂なんかは、700年以上かけて建築されてますが、これも本当1つの歴史です。

だから、よく成功するには1つの事をやり続けなさい!
と言われますが、あながち半分は間違いじゃないんです。

なぜ半分か?というと
「歴史と証明」が作られるかどうかがポイントだからです。

この「歴史と証明」が作られるのであれば
1つの事をやりつづけると本当に成功する訳なんですね。
夢は諦めから始まる

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