ピンチに負けない対処法 不気味な壁→谷→崖

投稿者: | 2017年11月22日

不気味な壁→谷→崖

【失敗が好きな人は復活方法を知っている】

あなたは失敗や逆境が好きですか?
ピンチを好ましいと思いますか?

もちろん、嫌いですよね。
そんなことは起こってほしくないですよね。
でも、成功する女性はちょっと違うんです。

あるITベンチャーの女性社長は、「順調なときはつまらない。私はピンチが大好きなの」と言っていました。

その言葉を聞いたとき私は【同じカテゴリーを感じました】

メディアに登場して賞賛を浴びるキラキラしている女性はラッキーな人たちで、チャンスだけが訪れると思われがちだけれど、決してそんなことはありません。

そういう女性たちも失敗します。

いや、普通の女性より数多く失敗しています。

しかも、その度合いも周りの人に与えるインパクトもより深刻です。

しかし、そこからリベンジできる女性たちであるということなんですね。

失敗やピンチ、逆境といわれる局面は誰にでも訪れますが、振る舞い方によって、これもまたその後の人生が大きく違ってくるのだなと思いました。

「順調なときなんてつまらないわよ。
逆境やピンチがいいわ。私はピンチが大好きなの」

冒頭に紹介したITベンチャー企業の女性社長は、その言葉の意味するところをこう説明してくれました。

ビジネスで順調なとき――例えば商品がよく売れたり、仕事の依頼が続いたりするときは、そこから学ぶべきことは案外少ない。

しかし、ピンチになったとき――例えば商品が売れず、予算や前年の売上を下回ってしまった、事業が赤字になってしまったときこそ、学ぶチャンスなのだというのです。

なぜ売れなかったか。

競合商品と比べてどこの魅力がなかったのか。

ターゲットのニーズと合わなかった?

価格が高過ぎた?

タイミングが早過ぎた?

何がこのピンチを招いたのか。

それを客観的に分析する。

そしてその原因が分かれば、既にこっちのもの。

その原因を取り除いたり、解決したりする施策を打てばよいのですから。
失敗することによって、いつもは気付かなかった事業や組織の課題が分かるのだから、それを改善する好機となるということなのです。



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