傍観者効果

投稿者: | 2017年11月19日

傍観者効果
参考サイトhttps://matome.naver.jp/odai/2135313358525264601
人というものは時に優しく時に冷たいものです。

昔、都会の人間は冷たいというような言い方がされました。
人が困っていても誰も助けてくれない、近くに住んでいる人に関心を持たず人のつながりがないという言い方がされていました。

しかしながら、他人に干渉しすぎるのも息苦しくなりますし、面倒ごとに巻き込まれてはたまらないという気持ちも理解できます。

しかしそのような気持ちから悲劇が生まれることもあります。

今回ご紹介する用語は傍観者効果というものです。

これは心理学の用語の中でも有名なものですので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

傍観者効果とは、ある出来事に対して、自分以外の人がいる時は、自分から動こうとしないという心理のことです。
人が多ければ多いほどこの傾向は強まります。他に人がいることで、自分を傍観者として振る舞ってしまうわけです。

他の人がいると安心感があります。期待もしてしまいます。
自分がしなくても誰かがやってくれるだろうと考えてしまうわけです。
もしも誰も動かないなら、誰も動かない程度のことだから大丈夫だと判断してしまいます。

また、人数が多いことで、仮に行動すべきことでも他の人も行動していないのだから、自分だけが非難されることはないだろうと考えてしまいます。
責任の所在がはっきりしないため、できることなら他の人に任せて自分は何もしたくないと思ってしまうんですね。
これは日本人によくある心理のように思えます。

また、集団は安心感以外にも不安感を生みます。
もしも自分が率先して動いたら、目立つことになり、周囲から変な目で見られたり悪口を言われたりするのではないかと考えるわけです。

傍観者効果は人任せの心理と、人の目を気にする心理が組み合わさって起こるのです。

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しかし私は『傍観者効果』という言葉を初めて知りました
きっかけになったyoutubeがこちら▶️https://youtu.be/A2h-Bo7YpDs

私も傍観者効果を経験しました

その結果→
人間が大嫌いになり孤独力を磨き
自分と戦い→自分に勝った
それが【SNS】

先ずは私の経験談

 利益重視大人の対応win-Lose



 いじめ

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